デスパレートな妻たち2 第20話 引き裂かれた運命
ネタバレ
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カールはついにイーディと別れることを決意し、ブリット家を後にする。
傷ついたイーディは、カールが他の女性に心変わりしたと確信するが、その相手がスーザンであることにはまだ気づいていない。
罪悪感から、何とかイーディを慰めようとするスーザンは、イーディのやけ酒に付き合うことに。
二人が訪れた店は、かつてイーディがカールとよく通った店。
店のウエイトレスの一人がカールに色目を使っていたと信じ込んでいたイーディは、彼女が浮気相手だと確信。
彼女にケンカを吹っかけ、大乱闘に。それを見ていたスーザンも加勢せざるを得なくなる。
社内メールで夫トムとイチャついていたリネットは、そのメールを誤って上司のエドに送ってしまう。
エドから夫婦仲がマンネリ化していることを打ち明けられたリネットは、夫婦間修復に一肌脱ぐことに。
メール作戦を伝授するも、いまひとつ粋なセリフを出せないエド。
会議のため席を立ったエドの代役で、リネットはエドの奥さん宛に誘惑的なメールを出す。
しかし、その内容が裏目に出て、エド本人が書いたメールでないことが奥さんにばれてしまう。
ついには離婚話にまで発展してしまい、その妥協点としてエドは妻にメールを書いた相手を解雇することを約束させられてしまった。
右腕であるリネットを解雇するわけにはいかないエドは、メールの相手がリネットの夫トムであるとウソをついてしまう……。
ブリーは世話役ピーターとの信頼関係を築きつつあったがピーターのセックス依存症の世話役であるクロードは、ブリーとの関係がピーターの依存症回復を妨げることになると二人の仲を引き離そうとする。
自らの手でピーターを立ち直らせたいと思う一方、自分にも彼が必要であると思うブリーはクロードを説得するため彼の勤務先を訪ねる。
そこで、クロードが薬物依存症の世話役もしていることを知る。
クロードを説得できなかったブリーは、世話役の患者からドラッグを取り上げたクロードを目撃し、薬物所持者として警察に通告。
クロードは逮捕されてしまう。
これにより、ブリーは自分がピーターの世話役になることを宣言。
ピーターは自分の元の堕落した生活を見せるため、乱痴気騒ぎの場にブリーを呼び出す。
自分への気持ちを断ち切らせようとするピーターだったが、ブリーは「正直でいてくれたらどんなことにも耐えていける」と言うのだった。
ソリス夫妻の前に、リリーの実父デールが現れる。
デールは親権を手放すつもりはないと言う。
まだ高校生のデールにその気はなかったが、デールの兄フランクがリリーの実母リビーとヨリを戻すため子供を引き取ろうとしているのだ。
なんとしてもリリーを守りたいガブリエルは、デールの高校に乗り込みデールを説得するも失敗。
そこで、アメフトの花形選手であるデールが体育館での決起会に盛り上がる中、ガブリエルは生徒たちの前で選手のスキャンダルを匂わせデールの親権放棄サインを獲得することに成功する。
しかし、後日実母リリーの申し立てにより、リリーを返すよう裁判所命令が下る。
ガブリエルは泣きながら食い下がるが、ソーシャルワーカーは無情にもリリーを連れて行ってしまう。
ベティは着々と引越しの準備を進めていた。
しかし、ベティの息子マシューと離れたくないブリーの娘ダニエルは、ケーレブを何とかし引越しをやめるようマシューに懇願する。
根負けしたマシューは、ケーレブにダニエルが別れのあいさつをしたがっているとけしかける。
ある晩、ダニエルの部屋から悲鳴が聞こえ、駆けつけたブリーはケーレブが部屋にいるのを目撃、発砲する騒ぎに発展。
直ちにケーレブを何とかしないと警察を呼ぶとブリーに警告されたベティは、自分の手で決着をつける決心をする。


