デスパレートな妻たち2 第18話 危ない綱渡り
ネタバレ
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ブリーは断酒会で知り合った世話役ピーターのお陰で、ついに3週間の断酒に成功。
お酒の誘惑に負けそうになると、いつもピーターが駆けつけて気を紛らわせてくれていたのだ。
そして、彼女は知る。
依存症から立ち直る早道は、何か別のものにドップリと浸ることだと・・・。
彼女にとって、それはピーターだったのだ。
ブリーは何とかピーターの気をひこうとするが、彼から実は自分がセックス依存症であることを告げられる。
そして、恋愛感情はお互いの回復を妨げるということから、世話役をドナという女性に替わってしまう。
しかし、ピーターをあきらめきれないブリーは、イーディのパーティーにピーターを誘うが冷たく断られショックのあまりバーで泥酔してしまう。
電話で呼び出されたピーターは、観念してブリーを介抱する。
一方リネットは、ブリーと息子アンドリューの問題でアンドリューの弁護士から証言を求められる。
以前リネットがブリーに子供を預けた際、ブリーが酔って意識をなくした時のことを持ち出しアンドリューに有利な証言を引き出すためだ。
それを知ったブリーはリネットを訪ね、先日の一件を謝り自分の味方をして欲しいと頼む。お
互いに自分に有利な証言をさせようとするブリーとアンドリューの板ばさみになり困惑するリネット。
一度は証言を断るが、ある日新車に目を輝かせるアンドリューを見て車が欲しいためにブリーからの独立を企んでいると確信する。
証言録取では、ブリーには何の問題もないと証言をしアンドリューの策略を見事に打ち砕いた。
ガブリエルとカルロスは養子をもらうため、プレゼントを持って妊婦リビーを訪ねていた。
彼女の欲しいものを買い与えることで、養子縁組を成立させようという作戦だ。
しかし、ソリス夫妻はそこでリビーにフランクという恋人がいることを知る。
フランクはお腹の子の父親だという。
彼の同意がないと養子縁組は成立しないため、お金を積んで同意を得ようとするがお腹の子を自分の子と信じ楽しみにしているフランクはなかなか同意しない。
ついにリビーが怒り出し、お腹の子の父親はフランクではないと告白する。
これにより、ソリス夫妻は再びリビーの子を養子できることになった。
ほどなくして、予定よりも早くリビーは無事女の子を出産。
晴れて里親となったのも束の間、実はフランクの19歳の弟デールが子供の父親であることが発覚。
これにより、二人は再び里親の権利を失うが、赤ちゃんを手放したくないガブリエルは、黙って病院から子供を連れ出してしまう。
イーディにプロポーズをしたカールは、そのことをスーザン親子に報告に来る。
スーザンは、カールとの偽装結婚がイーディにばれることを恐れるがシャレた結婚式には準備がかかるから大丈夫だとカールは言う。
しかし、カールの思惑とは逆にプロポーズされて大喜びのイーディは、カールに内緒で結婚式を計画。
スーザンはなんとか理由をつけて式を先延ばしさせようとするが、その前に二人が偽装結婚していることがばれてしまう。
スーザンの元彼ロン医師がイーディに告げ口をしたのだ。
二人の裏切りに怒りを爆発させるイーディ。
罰として、カールには結婚式をとびっきり豪華にすることを命じ、スーザンは婚約披露パーティーでバーテンとして働かされることになる。
月日を追うごとに人々の記憶から、ポールのマーサ・フーバー殺害疑惑が薄れつつあることに憤りをおぼえるマーサの姉フェリシア。
生前のマーサと親友だったイーディの婚約パーティーで、お祝いのプレゼントとして彼女にマーサの入れ歯を贈る。
それは、パーティーに来ていたポールが、人殺しであることを人々に思い出させるためだった……。


