デスパレートな妻たち2 第17話 別れは突然に | 日々の動向と業務の記録。

デスパレートな妻たち2 第17話 別れは突然に


ネタバレ

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養子あっせん所からの養子縁組が不可能となったソリス夫妻は、あやしい代理人を通じて養子元を紹介してもらうことになった。

しかし、何事にも妥協を許さないガブリエルは、かわいい子供へのこだわりから妊婦の容姿が気に入らないと美人でない妊婦をことごとく拒否。

思うような養子縁組先を見つけることができない。

ようやくリビーという美人ストリッパーの妊婦にめぐり合い、彼女のお腹の子を養子にするべく決心する。

しかし、逆にリビーから、ソリス夫妻がメキシコ系だという理由で養子縁組を断られてしまう。

なんとしてもリビーの子供を養子にしたいと願うガブリエルは、宝石をあげるなど財産をチラつかせる。

これで契約成立と思いきや、リビーはガブリエルが思っていた以上にしたたかだった。

手術後、ロン医師からマイクのことを聞かれたスーザンは思わず「マイクなんて知らない」とウソをついてしまう。

カールとの結婚のことも健康保険のために仕方なかったと打ち明け、それを証明するために3人で食事をしようと提案する。

しかし、スーザンとロンの親密ぶりを見せ付けられておもしろくないカールは、ロンにマイクを会わせようと画策してしまう。

何も知らないロンはマイクを訪ね、そこでマイクが以前スーザンと付き合っていたことを知ってしまう。

スーザンがウソをついていたことに激怒したロンは、スーザンに別れを突きつけ帰ってしまった!

託児所をエサに、優秀な女性スタッフ・ベロニカを引き抜くことに成功したリネット。

しかし、ベロニカが5歳になる息子ドノバンに未だに授乳をしており社内スタッフが次々とその現場を目撃。

スタッフたちはリネットに「なんとかやめさせて欲しい」と懇願する。

それとなくベロニカに話しを持ちかけるリネットだったが、当のベロニカはまったく耳を貸さない。

ある日、のどの渇きを訴えるドノバンに、リネットはたまたま持っていたチョコミルクをこっそり飲ませる。

チョコミルクのおいしさを知ってしまったドノバンは、あっさり乳離れしてしまった!

実は授乳によるダイエット効果が大きな魅力だったベロニカは、またジム通いをしなくてはならないと泣き崩れる。

ブリーは、断酒会で知り合ったピーターに、実は自分はアルコール依存症ではなく息子との法廷闘争のために通っているのだと話す。

一方、息子アンドリューは、アルコールの件でブリーを責めるのが難しいと判断。

ある日、ブリーの財布からカードを盗み、ボーイフレンドとショッピング中のところをブリーに目撃され問い詰められると、実は子供の頃ブリーから性的虐待を受けていたと言い出した!

アンドリューからの予想もしなかった脅しに、ショックを受けたブリーは、ワインを飲み過ぎデパートの試着室で意識を失って倒れてしまう。

閉店後、暗闇の中で目を覚ましたブリーは、デパートに閉じ込められたことに気づき、なんとか脱出を計ろうと試みるが失敗してしまう。

しかたなくピーターに電話をして助けを求める。

助け出されたブリーは、ピーターに「こんなんじゃなかった」と打ち明けるのだった。

マシューは、ブリーの娘ダニエルの誕生日プレゼントのことで母ベティと口論になる。

マシューは、ケーレブのせいで普通の生活が送れないと不満をぶちまける。

ケーレブは、ダニエルへの誕生日プレゼントを持って、バン・デ・カンプ家へ侵入。

帰宅したダニエルは、自分の部屋にケーレブがいるのを見つけて驚き、きつい言葉で追い返すのだった……。