デスパレートな妻たち2 第15話 善意と下心 | 日々の動向と業務の記録。

デスパレートな妻たち2 第15話 善意と下心


ネタバレ

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スーザンとカールは彼女の健康保険のために偽装結婚を敢行。

真実味を出すためカールはスーザンに過去の結婚指輪を用意するように言うが、実は3年前の離婚の際に指輪を捨ててしまって手元にはないことが発覚。

指輪は我が家の家宝だと怒るカールに、スーザンは渋々指輪を探しに出かける。

無事指輪は発見され、カールの手元に戻る。

しかし、カールのブリーフケースの中に入っている指輪と婚前契約書をイーディが偶然にも見つけてしまいすっかりカールが自分にプロポーズするつもりだと大喜び。

その晩、偶然にもイーディたちと同じ店で食事をしていたスーザンに、イーディは得意げにプロポーズの話をする。

実は自分との結婚のためだと言えないスーザンは、カールにイーディの勘違いを教えると将来的にはイーディと結婚するつもりだとカールは告白した。

ソリス家にはボーイフレンドに振られたガブリエルの母ルシアが突然やって来た。

ガブリエルが先日階段から落ちたときのダメージが大きく、妊娠が難しくなってしまったことを知るとルシア、自分が代理母を引き受けると突然言い出す。

何とかして自分のDNAを残したいと思っているカルロスは、ルシアの発言に賛同。

だが、母の本心を知っているガブリエルは母を追い出してしまう。

居場所のないルシアは、代理母になることで、ソリス家に居座ろうとしているのだ。

15年前に継父から受けた性的虐待をルシアが知らぬふりをしたことがトラウマとなっているガブリエル。

カルロスは母娘を何とか和解させようとルシアを訪ねるが、15年前の事件はガブリエルに原因があったのだというルシアの心ない発言にショックを受ける。

改めてガブリエルが母を許せない気持ちを理解したカルロスは、養子をとることに同意する。

休日だと言うのに夫婦二人とも出勤することになったスカーボ家では、ベビーシッター探しに大わらわ。

トムはマクラスキーさんに頼もうとするが、年老いた彼女にやんちゃな双子の世話は無理ではないかと心配なる。

そこで、リネットは、代わりにブリーに依頼する。

昨晩の深酔いに二日酔いのブリーだったが、友人リネットの頼みは断れずその役を引き受ける。


しかし、スカーボ家の子供たちに手を持て余したブリーは、ついワインに手を出し、そのまま眠り込んでしまった!

目覚めたときに双子と赤ん坊のペニーがいないことに気づき、大慌てで探し回るブリー。

なんと子供たちは5キロ先の美容院で保護されていた。

美容院からの連絡で駆けつけたスカーボ夫妻に、ブリーは自分が目を離した隙に子供たちが抜け出したとウソをつく。

しかし、リネットは翌日マクラスキーさんからブリーの飲酒ぐせを聞かされ、不信感を抱き始める。

半信半疑でブリーを追求するリネットに、何の問題もないと更にウソを重ねるブリー。

しかし、ゴミ箱から多量のワインボトルを発見して事実を確証したリネットは、ブリーに自分のアルコール問題を認識させようとする。

一方、娘ディアドラを殺し、その息子ザックを育ててきたのはヤング夫妻であったことを刑事サリバンから聞いたディアドラの父ノアはポールを始末するよう命じる。


一方、ノアから2日以内に孫であるザックを連れてくるよう言われたマイクはポールのもとを訪れ、ザックと二人でノアが死ぬまで、身を隠しているよう忠告をする。


その陰では、ザックが二人の会話を聞いていた……。