デスパレートな妻たち2 第6話 妻として女として | 日々の動向と業務の記録。

デスパレートな妻たち2 第6話 妻として女として


ネタバレ

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ウィステリア通りにポールが帰って来た。

スーザンはポールを人殺し呼ばわりし、ブリーは警察を呼んでしまう。

「フーバーさんを殺したのはポールだ」と訴えるスーザンは、警察官をマイクの家に連れて行く。

マイクはポールからマーサ・フーバー殺しを打ち明けられ、彼女の日記も持っているとスーザンは主張。

しかしマイクは冷たく否定し、スーザンは住民たちから白い目で見られてしまう。

数日後、ポールがスーザンの家に上がりこんでくる。

ザックを匿っているのではと疑うポール。

ポールがナイフを手にしたことに恐怖を感じたスーザンは、思わずザックをユタに行かせたことを話してしまった。

ブリーとジョージは順調に距離を縮めていた。

しかし、ジョージにキスされたブリーが異変を訴える。

なんと、体中にじんましんが出たのだ。原因も分からぬままにジョージを追い返したブリー。

結婚カウンセラーに相談すると「ジョージとの関係への罪悪感が原因」と断じられる。

納得いかないブリーはジョージに、ロマンチックなホテルに二人で滞在することを提案。

ところが当日、チェックインをしようとしたブリーにまたじんましんが!

帰ると言い出すブリー、焦ったジョージは「部屋を別にしよう」と切りだす。皮肉なことに、じんましんはピタリと治まった。

その夜、ワインを楽しむブリーに、ジョージはアレルギーの薬を飲むことを薦める。

お酒と薬でヘロヘロになったブリーを部屋へと運ぶジョージ。

よからぬことを考えていたジョージだったが、ブリーの安らかな寝顔に罪悪感を覚え、傍らで見守るだけにする。

そして目覚めたブリーに告げるのだった。「ある日突然、僕がいなくなったとしても驚かないで」と話しブリーの心は決まった。

カルロスの予審の日、裁判所の廊下でデビッドが誤射されてしまう。

現場に居合わせたガブリエルは、銃撃戦から守ってくれたお礼にと、病院に見舞う。

「初の見舞い客」と喜ぶデビッド。

ガブリエルは早くカルロスの弁護に戻ってもらえるようにと、親身になってデビッドに接していただけだったのだが……。


数日後、カルロスの予審が再び開かれた。

しかしデビッドは、ガブリエルに惚れてしまったから、亭主の弁護はもうできないと帰ってしまう。

途方に暮れるガブリエル。カルロスは、二人が寝るために仕組んだ茶番だと決め付ける。

腹を立てたガブリエルはデビッドの気持ちを確かめるため、大胆な作戦に出た。

リネットはニーナから、大切なプレゼンを任された。

しかし思いがけないところに難癖がつく。スーツだ。確かに、リネットは6年間もスーツを新調していない。

シミだの綻びだのとあちこち指摘されたリネットは、奮発してスーツを購入する。

3着合計3000ドル。さすがにこれにはトムが黙っていなかった。

返品の約束をさせられ、泣く泣く着古したスーツでプレゼンへ向かうリネット。

しかしブランド物で身を固めたクライアントを一目見て、方針転換。返品前に一度だけ着てしまうことにする。

ところが、プレゼン中にスカートの値札を目ざとく見つけたニーナは、無情にも値札を引きちぎってしまった。


プレゼンは大成功。しかし、値札の取られたスーツは返品できない。

リネットは残りの2着を最新のゴルフセットに代えると、トムに訴える。

「親にだってご褒美が必要なの」と声をかけるとさすがのトムも、目の前の誘惑には勝てなかった。

メイヤー家では、スーザンの母・ソフィーの婚礼準備が着々と進んでいた。

母に代わり、ドレスの試着をするスーザン。マイクとの婚礼の日が待ち遠しい。

そこに折よく、マイクがやってきた。ついにプロポーズかと浮き足立つソフィー。

しかしマイクは厳しい表情で、ザックにユタに行く金を渡したのかと詰問する。

スーザンの弁解もむなしく、「別れよう」と告げるマイク。

立ち去るマイクにスーザンは必死で追いすがる。


純白のウェディングドレス姿のままで……。