デスパレートな妻たち2 第5話 悲しいすれ違い | 日々の動向と業務の記録。

デスパレートな妻たち2 第5話 悲しいすれ違い


ネタバレ

---------------------------------------------

スーザンの元に、恩人でもある出版エージェントのロニー・ムーンが訪ねてくる。

独立することになったので、スーザンにも契約を移して欲しいのだという。

是非力になりたいと思うスーザンだったが、ロニーが横領で会社をクビになったのだと知り決意が鈍ってしまう。

悩むスーザンに「信頼関係のないエージェントには任せられない」と言い切るマイク。

マイクが、相手にセカンドチャンスを与えるような人間ではないのだと知ったスーザンは、ザックのことをますます切り出しにくくなってしまう。


数日後、スーザンは契約書を持ってロニーを訪ねる。

しかしロニーがスーザンのお金にも手をつけていたと知り、移籍を断念。

「移るのは無理だが、大切な人であることに変わりはない」と告げる。

ところが、その言葉を勘違いしたロニーはスーザンにキスをしていまう!

怒ったスーザンはロニーに見切りをつける。

ガブリエルはカルロスに、新しい弁護士・デビッドを紹介する。

しかしカルロスはデビッドの男ぶりに嫉妬し、別の弁護士を探せの一点張り。

困ったガブリエルはデビッドに、なんとかカルロスを言いくるめて欲しいと依頼する。
カルロスとの再面会の日。不機嫌なカルロスにデビッドは言う。
「私はここを出たらすぐにでも奥さんをモノにしようとするでしょう。ただし、これは雇われなかったときの話で、依頼人の奥さんには手は出しません」ガブリエルはあきれ返るが、カルロスは即決した。

「弁護士はあいつだ」

ブリーの念願が叶い、レックスの遺体が引き渡されることになった。

喜んだブリーは、再埋葬の式を行う段取りをつける。

しかし遺体引取りの日、ブリーは警察でレックスの遺書を見せられる。『当然の報いだ。君を許す』
レックスは、自分はブリーに殺されたと思っていたのだ!

妻としてのこれまでの一切を否定されたと激怒したブリーは、埋葬式に来たスーザン、ガブリエル、リネット、イーディを前に怒りをぶちまける。

そして皆が止めるのも聞かず、バン・デ・カンプ家の墓所とは程遠い、墓地の隅っこにレックスの遺体を埋葬させてしまうのだった。

リネットの上司・ニーナのイライラは止まるところを知らなかった。

見かねたリネットは、ニーナをバーに連れ出す。リネットの計画通り、お酒を飲んではじけるニーナ。

翌日からイライラ病は治ったものの、殊のほか夜遊びがお気に召してしまったらしい。

それからというもの、リネットは毎晩のようにバーに付き合わされるようになってしまう。

子供たちのことが気になって仕方ないリネット。

しかもニーナがリネットと一緒に行きたがる理由は明らかだった。

「現役を引退しているから男を取り合う心配がない」からだ。

我慢の限界に達したリネットは、まだ現役引退などしていない女っぷりをニーナに見せ付けてやる。

その頃、世間ではシカゴの女子高生メラニー・フォスター殺害事件の容疑者逮捕がさかんに報じられていた。

ニュースを見て、ベティとマシューは顔色を変える。

「もう安心だ」と、胸をなでおろすマシュー。しかしベティは警察に宛てた手紙を書いていた。


『メラニー殺しの真犯人を知っている。容疑者は無実だ……』