だからテレビは、やめられない。 | 日々の動向と業務の記録。

だからテレビは、やめられない。

昨日のホームパーティー終了と共に、うちに居候が出来ました。

といっても、火曜日から友達の仕事が始まるので短い期間ですが・・・。

ここ数日、貯めに貯めまくっていたテレビの録画したものを昨日は、朝からずっと見ていました。


今日は、面白かったものと思い出したことを書いておきます。

まず、始めに書かなくてはならないものが一つ。


黒澤明監督のリメイクドラマが2夜連続で放送されました。

中学の時に、黒澤映画に出会って以来。彼以上の日本人監督を見たことがない私としてはどんな作品に仕上がるかとても楽しみでした。


「天国と地獄」について。

話の芯は実に骨太で、たいへん良い作品でした。

黒澤映画では、犯人を中盤に登場されることでサスペンスに重点を置いていて緊迫感を最大の魅力に作っていました。

しかし、今回のドラマでは冒頭から犯人の顔を出すことで「人間ドラマ」に重点を置いていました。

確かに、初めてみた時の黒澤映画ほどの衝撃はなかったですが・・・。

妻夫木くん、無言だとかなり素敵ですね。絶対に、しゃべらないと素敵です。

ちょっとTITANICのJack Dawsonを思い出しました。


「生きる」について。


この作品はとても奥が深い作品です。そして、私が一番好きな黒澤映画です。

これは、有名な話ですが・・・。黒澤監督の共同で作ったオリジナルの話です。


改めて。「生きる」と言うことを意識して毎日を生活出来ているかどうか、自分に問い掛けられた様でした。

私は、この映画を始めて見たときから明日死んでも後悔しないように毎日を生きようと思いました。

今日まで、実践してみました。


”よく働き、よく学び、よく遊ぶ”


自分の辿ってきた道を思い返してもまだまだやり足りないことだらけです。

まだ死ねませんし、これからも生き続けて平凡でも毎日を過ごすことが今の私の目標です。

人は死ぬ時、どれだけの人に惜しまれるかということがこの作品の最大のテーマだと思いました。

もちろんそれは悲しんでくれる人数ではなく。どれだけの人が自分がいなくなって惜しんでくれるか?

これは、自分が死ぬときに解ることでしょうか・・・。


ドラマもたくさん溜まったものを見ましたが・・・。

バラエティーからも良かったものをします。


「ロングウォーク ~生きるために歩き続ける~」


スティーブンキングの 「死のロングウォーク」という小説を読んだことはありますか?

この番組は、それをリメイクしたリアリティー番組。

私は、過去に小説を読んでいたのでこの番組が放送されると知った時からラストには考えられない感動が待っているだろうと思っていました。


ルールは簡単。

参加するウォーカーたちは2人1組のペアになり、背中に爆弾を背負ってただひたすら歩き続ける。

20秒以上足を止めると1度目は警告。そして2度目には…背中の爆弾が爆発する。
そして、最後まで生き残ったウォーカーには賞金100万円が与えられるといった内容。

ウォーカーたちは食事のときも、靴紐を結ぶときも、立ち止まることはできません。

スタートしたらただ歩き続けるだけ…。時にはケンカを、時には助け合い、時には裏切り、時には励ましあい、ウォーカーたちは他人や自分の内面と向き合っていきました。


きっと、第2弾は必ずあるでしょう・・・。その際には、是非見てみてくださいね。


「リンカーン ウルリン滞在記」について。


リンカーンの名物企画?「世界ウルリン滞在記」
1回目はギャルサーと日村。
2回目はゲイとフジモン。
3回目誰を持ってくるかと思ったら、中川家剛をラッパー。


この企画はこのキャスティングが全て。 剛の起用はハマってはいました。

語りはおなじみのイジリー岡田(下条アトム風)
驚くことに、舞台となるラッパー集団は・・・。

D.Oくん率いる「練マザファッカー」ではありませんか!!

これには、本当に驚きました!!
「どんだけ~~~」の次はさて?「ディスってんのか?」が流行るでしょうか?

さすがに、あんなには私も使いませんが・・。たまに使っていたのでこれで流行れば私も市民権が得られます。


剛のRAP良かったけど、相当練習したんだろうな・・・。声が変わってたからね。