…あるよ。
今日は、レディースDAYということで2作品見てきちゃいました。
最初は、以前にも公言した通り、私はアニメヲタクでもあるので・・・。。
「エヴァンゲリヲン 新劇場版:序」を鑑賞しました。
これから見に行く人が多いと思うんで、詳しい内容は伏せておきます。
内容は、正直「シト新生」みたいな感じになるのかなと思って油断をしていましたがが・・・。
正直おもろかったですよ。 いい意味で期待は裏切ってくれました。
使途との戦闘シーン、第三新東京市、ジオフロントの描き方が映画館で見たせいか迫力あって、綺麗になってます。 個人的にはヤシマ作戦の辺りが最高でした。正直、久しぶりに萌ました。
最後には次の劇場版の予告が流れるのですがまさに衝撃の展開が待っています。
だから、もしも見に行かれる方がいたら最後まで席には座っててくださいね。
エヴァ好きなら見る価値あると思いますよ。
そして、2作品は上の画像の通り「HERO」です。
勘違いだけはしてほしくないですが、私はキムタクは好きではありません。
久利生公平がいいんです。そして、あの城西支部のメンバーが大好きです。
特に、阿部寛ね。彼の出演作品は全て録画して見てるくらい好きです。
もちろん、顔がタイプではないですよ。彼の雰囲気と出演作品に惚れています。
あと、友情出演のイ・ビョンホンね。
映画を見た感想としては、内容は面白いです。期待を、裏切りませんでした。
ドラマの本編が大好きだった人は見ないと後悔します。
ただ、しかし冷静に意見を言わせてもらうならば・・・。
HEROを映画でやる必要性は感じられませんでした。
踊る大走査線以降、どうもヒットドラマが誕生すると映画化という法則を実行しますね。
通常ならば1800円を入場券に取るわけです。
その価値は私は感じられませんでした。ドラマを少し豪華にした様なものです。
そんなこと言ったらエヴァもそうじゃないかとおしかりのメールやコメントがあるかもしれません。
しかし、今。日本のアニメーションは日本経済を支えてると言っても過言ではありません。
HEROは、世界進出を視野に入れているそうです・・・・・・・。
果たして、どうなるんでしょうか?
そして、日本の映画の未来もどうなるんでしょうか?
でも、こんなに毒を吐きながらもHEROのパンフレットを買ってしまった自分が一番ダメ人間ですね。
