雪の女王 第15話 テウンの願い
ネタバレ
---------------------------------------------------
バスの車内で気を失なったと思われたボラだったが、ただ眠りについていただけだった。
その頃、胸腺腫の疑いを持っているゴヌは、ボラの検査がまだ出ていないことに苛立ちを抑えられずにいた。
ボクシングジムでボラとテウンは二人だけの幸せな時間を過ごしていたがボラがテウンの机を整理しているとすずらんの花が粉々になってしまう。
家路に向かうボラだが、突然胸の痛みが出る。病院へ行くとゴヌから病状を説明される。
ショックを受けたボラだが。テウンのことを思い嘘をついて病気を打ち明けられなかった…。
ボラは、父親の会社へ行き『家に戻るわ、彼とも別れる…』と話した。突然のことに驚きを隠せないボラの父親。
スンリに料理を教わりテウンをもてなすと感動してじょうぜつになるテウン。ボラは涙が止まらなくなる。
ボラとの会話を思い出し、テウンは教授から受け取った数学の難問を解き明かそうとしていた。
電話をボラにかけて『俺、答えを見つけたみたいだ…』と話す。
教授に提出して学会に持っていくことにしようと言われた。
テウンは『問題が解けたら願いを聞いてくれると言ったよな?』とボラに話すと指輪を渡す。思わず席を立つボラは『結婚ですって?正気なの?結婚なんてしない。特にあなたとはね。』
スンリの家で世話になっているボラは自分の荷物をまとめている。そこへテウンが足止めするがボラはテウンをふりきり行ってしまう。
病院へボラが行くとゴヌの口から父親に説明すると話した。しかし、そこへ父親がやってきてそっとボラの手を握りしめた。
ポケベルにはテウンからのメッセージがそれを聞いたボラはテウンの元に駆け寄る。だが、発作が起こり倒れてしまう。
ボラは、意識がもうろうとする中でテウンが一人ラップランドで泣いているのを夢見る。
その頃、テウンは病院へ到着していた。ボラの病気が信じられないテウンはボラの姿をみるまで信じないと話。集中治療室へ入ろうとしていた。
<感想>
次回、いよいよ最終回。私の楽しみである「雪の女王」がおわってしまうのはすごく残念です。
来週になるのを心して待ちます。