雪の女王 第14話 幸福の選択
ネタバレ
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8年前の約束の場所で再会したテウンとボラは永遠に離れないと決意していた。
そんな中ボラは、家を追い出されていた。ボラの父親を訪ねテウンは二人のことを認めてもらうように説得しに行く。
しばらくの間、スンリの家に世話になることになったボラ。
チュンシクは、テウンと仲直りしようとして鏡の前で練習していた。そこへテウンが現れ『これからハン・テウンとして生きようと思う』と伝えた。
ボラは、スンリの紹介で洋服の販売の仕事をしていた。給料を前借りしてスンリと父親にプレゼントを贈った。
ボクシングジムのメンバーとボラでスキー場に来ていた。
そこでボラとテウンの二人は幸せな時間を過ごしていた。
テウンの母親はテジョンの叔母の元へ行く決心したと話した。母親を見送るテウン。
テウンが数学の問題を解くのに集中しているとボラがやって来てテウンの絵を描いていた。
チャン教授のところを訪れて数学の未開決問題について話し合っていた。
『この問題が解けると自分の願いが叶う』と教授に話し、必死になって難問にチャレンジしていた。
病院へ定期検査の結果を聞きに行くとゴヌは、昔の病気の話やこれからレントゲンを撮っておこうと話した。最近、自分の胸に違和感を感じるボラは不安を隠しきれないでいた。
テウンがいる図書館へ迎えに来たボラ。テウンが友達にこれから会うことになり一人で家路に帰ることになったボラだか不安になりテウンの元へ駆け寄った。
その頃、病院では『胸腺腫』とレントゲンを診ながら診断されていた。ゴヌは驚きを隠せなかった。
帰宅途中の二人はバスに乗っていた。テウンに寄りかかり眠りに着くボラだか目的地に到着してテウンが席を立つとボラはそのまま椅子に倒れてしまった。
心配して駆け寄るテウン。
<感想>
テウンとボラの幸せに過ごすひとときの時間が見ていてとにかく幸せな気分になれました。
だけど、来週は悲しい出来事がたくさんおきそうですね。
考えるだけで少し泣いてしまいそうです。
それから胸腺腫という病気が気になったので調べてみました。
胸腺腫とは ・・・。
前胸部の胸骨の裏に胸腺(きょうせん)と呼ぶ臓器があります。胸腺腫は胸腺から発生した腫瘍(しこり)で、がん(癌)の一種です。
胸腺腫は、胸腺の周囲で増大し、遠くに転移することはあまりないそうです。