雪の女王 第12話 あかされた正体
ネタバレ
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ゴヌとテウンにハン・テウンはドッグだと突き止め問つめていた。だが、ゴヌもボラを傷つけない為に秘密にすることを約束する。
翌日、テウンはホン・ジヘと会う約束があり病院にいた。だが、そこにはボラが…。
ホンの元を訪ね『ハン・テウンについて尋ねたい』と伝える。
ホンは、ジュンギュとテウンの今までの経緯・自分が思ったことを話した。
話を聞き終えたボラは、病院を後にしようとするが携帯を忘れたことに気付きホンの仕事部屋に戻るとそこにはハン・テウンがいた。
その瞬間。
ホンが『ハン・テウン』と呼び掛けるのを聞いたボラは驚愕する。
ボラは、テウンに電話をかけて呼び出した。
テウンがホテルのバーへ向かうと酒に酔っ払ったボラが『ハン・テウンと言う人。お兄ちゃんを自殺させた人。今日、私その人に会った。』と伝える。
ちどり足のボラを家までタクシーで送るテウン。
ボラにまた呼び出されたテウンは、母校である科学高校へ向かった。
懐かしい景色を見つめているとボラから『ハン・ドッグ』と呼び掛けられる。
二人で校舎を歩く。
ボラは、ハン・テウンと出会いたくなかったと伝えた。
『俺は、友達に言った。お前なんて友達じゃない。それで友達は自殺した。そのことを忘れたくてハン・ドッグに生まれ変わった。だけど俺は恋に落ちた。だけど彼女は友達の妹だった。それでわざと突き放した。それなのに、彼女は全てを知ってしまい、傷付けてしまった。』
ボラは、『彼女はこれからどうすればいいの?』と質問する。
『彼女が少しでも楽になるならばその友達を一生恨んでほしい』と話した。
家路に着き、顔面蒼白のボラを発見したボラの父親は心配して駆け寄る。
『ハン・テウンと会ったわ』と話した。父親に、ハン・テウンが8年間彼がどう過ごしたか伝えた。
耳はやるが彼を受け入れない父親は娘を突け離す。
その頃、数学の論文を発表していたテウンを連絡が取れなく探していたボクシングジムの友達チュンシクが呆然と論文を学生達に発表してる姿を見つめていた。
ボクシングジムの館長からテウンの全てを聞いたチュンシクはテウンに不信感を持ちヤケ酒を浴びてしまう。
そこに、突然連絡が途絶えたテウンを心配してボラの父親がボクシングジムを訪ねる。
そこで、チュンシクが『ここには、ハン・ドッグはいませんよ。ハン・テウンならいますけどね。』と話してしまう。
驚く、ボラの父親。
テウンは、論文の発表が終わるとベンチに座り、校庭で大学生達がバスケットボールをしてるのを眺めていた。
生徒達は、帰宅しボールだけが残る。
ボールを手にしたテウンは一人でシュートしているとボラがそこに現れる・・・・。
<感想>
今回は、タイトルの通りテウンを見ていてとにかく切なくて悲しくなりました。
来週は、きっとボラの父親との話し合いがあるのでしょうか??
この韓国ドラマは確か16話まででしたよね?あと、もう少しで短いですが堪能したいです。