雪の女王 第10話 悲しい嘘 | 日々の動向と業務の記録。

雪の女王 第10話 悲しい嘘

ネタバレ

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ボラに告白され、走馬灯の様に今までのことを思い出しボクシングに打ち込むテウン。

テウンはボラの家へ向かい『昨日、言われたこと何度も考えた。好きって言葉は安売りするな』と話し立ち去ろうとすると『安売りなんてしてない、あなたが好きなの。』
テウンは『もう、ボクシングジムにも来ないでくれ』と別れる。

ジムに帰るとスンリは、焼け酒を飲んでいた。

テウンの幸せを願うスンリは、応援するが…。

ボラと一緒にいると彼女が不幸になると話した。

スンリに旅行から戻ったら何もかも忘れてまた一からやり直そうと話した。

旅行先はジュンギュの墓。『ボラに冷たく当たることになっても許してくれ…。』と語りかけた。

テウンの母から全てを聞いた館長は、ボクシングの新人戦へ出ることを勧める。
練習に精を出すテウン、そこへボラが訪れ『今までの様に元に戻りましょう?』と話しかける。

今までと急変した態度をとるテウンに困惑するボラ。
ボラは、テウンの母の元へ訪れ自分の気持ちを伝える。
二人の釣り合わない環境を指摘されたボラは店を後にする。

久しぶりに父親と別荘を訪れジョンギュと母親の話しをするボラ。

テウンは新人戦に出場していた。ボラを忘れかの様にボクシングに打ち込む。

ジムにはまたボラが訪れていた、今まで優しくしてくれたのは何だったの?と質問する。

『…同情だよ。病気だし、友達もいないだから同情したんだよ』

新人戦ベスト8まで登りつめたテウンだがボラのことがあり荒っぽい試合をしてしまう。

心配してかけつけたボラを発見してテウンは見とれてしまいKOされてしまう。

フラフラになりながらテウンは“泣くな、ボラ。俺のために泣かないでくれ…。”と心で呟いた。