雪の女王 第9話 ボラの想い… | 日々の動向と業務の記録。

雪の女王 第9話 ボラの想い…

ネタバレ

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先週、どうやらカットされていたシーンがあったみたいで今週はテウンがジュンギュがボラの兄だと知ったシーンから始まる。

ボラの自宅で待ち伏せしているとボラがやってくるとそこで涙を流しながら抱き締め立ち去るテウン。

ジュンギュのお墓の前で許しをこうテウン。

一方、ボラは昨日のテウンの様子が心配になりボクシングジムへむかうとテウンが高熱を出して倒れていた。

パニックになり慌ててゴヌを呼び出す、不馴れな看病を懸命にしていたボラにゴヌは驚く。

自宅へ送るというゴヌにボラはテウンについていたいと話す。

体調が優れテウンはボラに親友が自分のせいで自殺したことを話す。

まさか自分の兄と知らないボラは『お兄ちゃんみたい…』と話す。

食事をするために母の元へボラを連れていく。

好きな人だと母へ紹介するがこれが会うのが最後になる、彼女はジョンギュの妹だから…。

ボラの父親に学業を復帰したいから仕事をやめたいと話すテウンに最後の仕事を頼む。

昔、一家が住んでいた家から絵画を探し終わるとボラの部屋、ジョンギュの部屋を訪れる。
過去の想い出の品を見て懐かしむテウン。

絵画を父親に渡すと絵はボラが描いたと話す。そして息子、ジョンギュの話を始める。父親もまた自分が息子を追い詰めたと苦悩していた。

ホン・ジヘの元へ口止めへ向かう、だがゴヌと出会ってしまい取り繕ったウソを話す二人だが偶然にも知り合いだということは知られてしまう。

運転手を止めたと知りボラはテウンを訪ねる。

冷たくつけ離すがボラは『あなたのことが好きなの、私の貝はあなたなの』と後ろからテウンに抱きつく。


<感想>

なんだか、来週からドンドン切なくなってきそうですね。

まさか、もうボラが自分の気持ちを伝えるとは思いませんでした・・・。