雪の女王 第6話 あふれ出す想い | 日々の動向と業務の記録。

雪の女王 第6話 あふれ出す想い

ネタバレ

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ボラは父親にゴヌを紹介していた。それを複雑な顔で見つめるハン・テウン。

食事会が終わるとボラは庭へ出てきた。そこでテウンが『二度も約束を破ってしまってごめん』と話した。
ボラの父親はテウンを呼び出し学費を援助したいと話し出した。『これ以上は面倒かけたくない』と断る。
だが、迷うテウンは母の働く店へ迎かい手伝いをする。

母は夕飯を出してくれた。『もし、俺がまた大学に行けば許してくれる?』と話しかけるが応答はなくテウンは店を後にする。

母は、テウンがジュンギュを亡くした時のことを思い出していた。

ボラの大学の数学の教授に無理矢理誘われテウンとボラは3on3をした。

自宅へ帰ると母が『誰の為ではなく自分の為にやりたいことをやりなさい』と伝えにきた。
テウンは、ジュンギュとの写真を見つめ決意していた。

そこで数学教授の元へ行き証明を解いて見せた。見込みがあると認めた教授は皮肉を言いながら参考書を渡す。

父親がボラの為に作ろうとしている療養所へテウンとボラは訪れていた。

そこでボラは悲観的になり死の恐怖を話していたがテウンは苛立ちながら『そんなことを言うな』と足早に帰ろうとする。

ボラは追い掛け様と小走りすると転び怪我をしてしまう。

症状は酷く縫合手術が必要だ。だか、麻酔がアレルギーで使用出来ないボラは我慢しながら縫合手術を受けることに。

婚約者のゴヌを病院へ呼ぶがテウンは後悔していた。
この時、ゴヌはテウンはボラに気があることに気付き、ソンリに二人の過去に聞き出していた。

ゴヌの勤める病院には研修生が現れていた彼女の名前はホン・ジヘ。

テウンと偶然すれ違うと彼の名前を呼び追い掛ける。


<感想>

今週もとても素敵な内容でした。それにしてもホン・ジヘって絶対に高校の同級生ですよね。

とにかく来週も気になります。