雪の女王 第5話 『2度目の過ち』 | 日々の動向と業務の記録。

雪の女王 第5話 『2度目の過ち』

ネタバレ

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ボラはドックと一緒に訪れた図書館で、彼が初恋の人そのひとであることに気づき動揺して思わず目の前から逃げてしまう。

思わずテウンにぎくしゃくした態度をとってしまうボラ。テウンは彼女の様子が急に変わったので気になり問い詰める。


そんな折、テウンの目の前で彼女は突然倒れこんでしまう。


運び込まれた病院では、テウンのボクシングジムの友人の退院させようと話し合っていたソンリとゴヌが話し合っていた。


二人はテウンがボラを抱えてるのに気づき追いかける。


テウンはボラが『気無力症』という病気であることをゴヌから伝えられ驚く。


意識を取り戻したボラは、勝手に点滴を抜き、検査を拒否して帰ろうとするが、ゴヌは「君は投げやりになってるとしか思えない」と怒る。


そんな彼に、病気に対する恐怖心を素直に語りだすボラ。ゴヌは「怖がらないで、僕が君を守るから・・・。」と話す。


ボラは「あなたは間違いなくいい人よ、いい医者でもありいい恋人いい夫になると思う。だけどその相手は私じゃなくていいはずよ。私は、結婚しない。この気持ちは変わらない。」と去っていく。


テウンは、家出をしていたことをボラに打ち明けていた、そしてボラからのアドバイスもあり母との8年間の絆を埋めようとしていた。


飛行場へボラの父親を見送りするとテウンは「雪の女王」を探していた少女と飛行場に来たことがあると話し出した。


少女との思い出を話す中、ボラは約束の日にいけない理由があったことを知る。


だが、なぜこれなかったかは詳しく話さず。執拗に聞くがテウンは「忘れてしまった・・・」と話した。


自分がその少女だったことを伝える決心をしたボラは、テウンを思い出の遊園地に誘い出す。


あの日と同じ場所、ポケベルを手に持ち、雨が振り出す。ボラには過去の自分の姿が見えていた。


しかし、約束の時間に彼女の前に現れたのはゴヌだった。テウンがボラはゴヌが好きなのに身をひいたと勘違いして呼んでしまったのだ。


テウンがボクシングジムへ帰ると、ボラが酔っ払って帰りを待っていた。


「私には許せない人間が二つある。自分が何を間違ったのか許せない人間、同じ過ちを繰り返す人間。絶対に許せないし、軽蔑する」と去っていくボラ。


ゴヌは、別れを告げる為にボラを待ち伏せしていた。しかし、ボラの口からは「私は性格は悪いし、持っているものは病気だけ。それどころか私はゴヌさんのこと愛していません。それでもよければ私と付き合ってください。」と話した。


その頃、テウンはあの時の少女がボラだったことに気づき走り出していた。

ようやく、ボラのこと気づきましたね。正直、ヤキモキしていました。

それにしても、ゴヌさんすごくいい人なのになんでボラのことすきなんでしょうね?やっぱりボラが可愛いからですかね・・・。

先週、録画していたのが短くてヒョンビンのサインのこと気づきませんでした。

早速、応募してみようと思っています。