久しぶりのゴールデンタイム、まぁ、夕方のいい感じの時間帯にテレビ中継+生中継がありました。
それにしても、現地は35度を超える気温&光化学スモッグでスタジアムがすごいことになっていましたね。
やはり、そんな時は外でサッカーしちゃいけないと思いますよ。視聴者が見づらい…。てことはもちろん選手も見づらいはず…。
とにかく第二戦は、今年の浦和らしい閉塞感のある勝ちっぷり。
まぁ、山東戦と比べると勝ち点を渡してしまったってこともあるせいか幾分、真剣勝負で浦和も代表組を入れたり試行錯誤してるのは伝わってきましたね。
前半の達也が1対1をきめていれば閉塞感は50%以上解消出来たのですが、完全復活はJリーグまでお預けということでしょうか・・・。
まぁ、今日はポンテに頼らず勝点3を取れたことは素直に喜びたいですね。
それにワシントンもあの程度のマークならば確実に1点は取ってくれますね。仕事が出来るので素晴らしいです。
言い訳を考えるならば相手は韓国の王者ということで簡単な試合なわけはないですし、そうそう上手くいかないのも仕方ないですが…。
なんと言っても、PKを阻止した都築には、賞賛の言葉を贈りたいですね。
それからPKを蹴ったモタがモメていたのには少し呆れてしまいました。
何はともあれ罰ゲームもあと1試合、とにかく怪我とコンディションだけには気をつけて無事の帰還を願います。