Prison Break122:脱出
※ネタバレ強です!!!
---------------------------
マイケル、リンカーン、アブルッチ、スクレ、T-Bag、C-Note、トゥイナー、ヘイワイヤーの8人が脱獄成功。
フォックスリバー刑務所ではベリックがトンネルから発見され、看守は大騒ぎで受刑者を追っていた。
マンチェが尋問されている中、ウェストモアランドの遺体が発見された。
怒り狂ったベリックはショットガンを持って追って来る。パトカーとヘリが逃亡者を見つけようとしていた。
「カンパニー」はレイノルズ副大統領との関係を切る決断を下し、ブリンカーを通じて意思を伝える。
「要するにあなたには政治を変える力がない、確実にことを運ぶ安心感がない。簡単に言うとあなたは使い物にならない」とつけ離され副大統領は「まだ本当の私のことがわかっていないようね。」と言い返す。「静かに身を引いてください、さもなければ組織があなたを引きずり落としますよ?」
身を潜め、8名は森を進んでアブルッチの仲間が手配した車を目指す。車両に乗り込むところでヘイワイヤーに車の鍵を探しに行くように仕向け置いていく。7名はここから車でFITZ ST経由で飛行場を目指すことに…。
距離は10マイル。車内では隠し持っていた手錠をT-Bagが素早くマイケルにつなぎ。手錠の鍵をその場で「お~っと」といい飲み込んでしまう。つまり一番初めに殺されると悟った彼は自分の保険をかけたのだ。困惑するメンバー。アブルッチとT-Bagが口げんかしているとマイケルは苛立ち声を荒げる。
飛行場ではアブルッチの仲間が予定通りチャーター機と共に待っていた。だが、脱獄のニュースは既に知れ渡っているおり警察がいつここへ来るか無線を聞きながらその時を待った。
すると、行く手には検問が…。なんとか避けるために横道に反れる、だがデコボコ道の為にタイヤが泥にハマって動かなくなってしまう。
ここから歩いて飛行場を目指すことに…。ここでマイケルは密告者のトゥイナーを追い払うことに…。
ヘリで追走されている中、逃走者は徒歩で移動していた。途中で車を見つけてスクレがエンジンをかけることに…。しかし、ボンネットを開けるとエンジンルームはもぬけの空だった。その頃、C-Noteはマイケルに家族を連れてメキシコに住むことは出来るか質問していた。
副大統領のスピーチ会場。彼女が記者の質問に答えていると、記者たちがザワザワし始めて出て行ってしまう。皆、話を聞かず怒る副大統領に側近が耳打ち。驚く副大統領…。
先に進むことしかないメンバーは、やがて住宅の納屋を見つけ忍び込みマイケルの到着を待つ。
手錠をどうにかしないと逃げ切ることは出来ないと相談し、マイケルが到着するやいなやスクレがペンチで切ろうとするが手錠を切ることは出来ない、そこで斧を見つけたアブルッチがT-Bagの手首ごと切り落す。
マイケルは、晴れて自由の身になった。T-Bag少しかわいそう…。
手首を切断されてもがき苦しむT-Bagを残して納屋を後にする。飛行場を目指す。
緊急非常体制で脱獄者たちを追うポウプ所長が、診察室の鍵が開いていたことに不審を覚え調べると「サラとマイケルに気があった」とナースのケイティから聞き出す、しかしサラは州知事の娘、まずは父に電話をすると…。
「これを見てるのか?今すぐテレビ見たまえ?」と知事にいわれて電話を切ると大統領急逝のニュースを知る。
そんな中、副大統領は選挙戦を待たずに大統領に昇格。慌ただしい中、非公会で宣誓式が行われるという。
記者会見直後の彼女はレストランの厨房の中で大統領の宣誓を読み誓っていた。
そこへ、ブリンカーが慌ててやってくるが「あなた、私を使いものにならないと言ったわよね?話があるなら秘書を通して頂戴」と勝ち誇った様子で去る。
シカゴ警察がサラの自宅へ向かう。部屋に突入すると彼女はソファでぐったりしていた。顔面は血の気がないく、テーブルにはモルヒネの瓶。息が絶えてる様子…。
トゥイナーはセントルイス方面に向かうトラックの荷台に紛れ込んで検問をパスし、しばしの安息の時間を過ごしていた。
ヘイワイヤ-は少女から盗んだ赤いアメフトのヘルメットを被り自転車に乗って悠々とサイクリング。楽しそうに塀の外を満喫中。
一方、飛行場ではアブルッチの仲間は焦っていた。已然とアブルッチはまだやってこない。不振に思われた監視員によって通報されパトカーが来たところでタイムアウトと判断し、そのまま離陸することに。
ベロニカはモンタナに到着していた。屋敷に向かう途中でニックに電話し留守電にメッセージを残すが、 彼は既に息絶えていた。
屋敷を見つけるとそこは、静まり返っていた。鍵もかかっておらず扉が開き。そっと忍び込むと。
そこには男性がソファに座っている後ろ姿が見える。回り込んで顔を見ると眠っていたテレンス・ステッドマンがいることに気づき。ベロニカは「どうも、テレンス?」と声をかける。
マイケルたちは、ひたすら走っていた。後方では手首を切り落とされたT-Bagが瀕死ながらも走っていた。
空港まで、あと僅かというところでパトカーに発見され、ひたすら飛行機に向かって走るメンバー。
滑走路までたどりついたところで、飛行機は無情にも彼らの頭上をフライングする。
手を振り必死に呼び止めるが万事休す、右往左往とパトカーが追跡してスクレは思わず「どうする?」とマイケルに声をかけると「走るんだ」とマイケル。
草原を駈けていく5人。そこへパトカー、ヘリコプターが追跡していた。











