Prison Break121:壁の向こうへ‥ | 日々の動向と業務の記録。

Prison Break121:壁の向こうへ‥



※ネタバレ強です!!!
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信頼していたマイケルに裏切られ、ポウプ所長は硬直していた。

マイケルは彼をナイフで脅し、ベリックの捜索活動を中止させ、懲罰房にいるリンカーンを診療室に移動させる様に無線で看守に連絡させる。そこでポウプ所長を縛り、口にテープを貼って、クローゼットに押し込む。そしてマイケルは、「所長、許してくれ」と申し訳なさそうに無線機で頭を殴り気絶させた。


ホウプが電話会議することになったと秘書へ嘘つき独房へ戻る。

マイケルが独房に戻ると5分後、休憩時間に。

だがスクレは逃亡への恐怖でボルトで脱出口を開けておくのを忘れ焦るマイケル。

独房の檻が開き脱獄メンバーはマイケルの独房へ近づいていた。各自は漂白済みのジャンプスーツを持参していた。

ベロニカとニックは座って話し込んでいた。テーブルの上には銃。「ぜんぶ嘘だったの?」と訊くベロニカに否定するニック。

「アブルッチが接触してきたのは手伝い始めた後なんだ。リンカーンの無実を証明したいと思ったのは本当だ」と彼はいう。

彼の父の無実は証明出来ていなくアブルッチの子分が自首して父は放免されたという。その代わりにベロニカを見張ってろと言われたということが明かされる。「マイケルがフィバナッチの居所をアブルッチに言うように説得するんだ」とニックは話す。だが、ベロニカはマフィアのアブルッチが自分を生かしておくわけがないといい助けを求める。

ニックのケータイにアブルッチの仲間から連絡があり、彼はベロニカを車で運ぶことに。頭に黒いカバーを被せる。「ニック、お願いやめて」と泣き懇願するベロニカ。

遂にその時がくる。順次、穴の中に入っていくメンバー。

ミシガン湖を見つめながら歩くサラ。脱獄の手助けをするべきか迷ってた。

下水道のトンネルを移動していると、ベリックの叫び声が聞こえてくる。彼は拘束を解こう努力に務めていた。口のテープを剥がしており上の休憩室にいる看守に助けを求めていた、そこでT-Bagは大急ぎで彼の口を押さえる。

マイケルはベリックの刑務用ジャケットと帽子を剥ぎ取る様に指示する、ベリックはトゥイナーが脱獄メンバーに加わっていることに驚き、自分に密告していたことを話そうとするとトゥイナーに慌てて口を封じる。だが、その光景を黙って見つめるマイケル。

精神病棟近くのマンホールの真下までくると。マイケルはメンバーに「ジャンプスーツに着替えておけ」といい残し精神病棟へ行く。ウェストモアランドの傷はかなり深かった彼は辛そうだ。C-Noteは、気づいているが声をかけなかった。

漂白した作業着に着替えている中マイケルは5桁の暗証番号を押して、精神病棟の火災報知器をならす。

待っているメンバーは報知器のサイレンを脱獄のサイレント勘違いしパニックになる。そこへマイケルが戻ってきて計画の一部であることを告げる。

精神病棟の囚人患者が外に出てくる。マイケルはその様子を下から見ている。誤動作だったことを確認し、精神病棟の囚人たちを元にもどす。そこへ、看守のフリをしてメンバーを精神病棟の囚人に紛らわせ突入する。

アブルッチに気づいた受付は、騒ぎになると注射を出す。それを受け取るマイケルは受付に刺し。気絶させる。道を進み。地下室のハッチを開けてトンネルに入る。

メンバーに続きトンネルに入ろうとするトゥイナーを捕え。「ベリックに密告したことはわかっている。だがお前には借りがある、だから外までは連れて行くが、 塀の外からは1人で逃げろ」トゥイナーは、渋い顔。

サラは、意を決してフォックスリバー刑務所に戻ると廊下でリンカーンとすれ違う。

マイケルの言葉が現実になっていることに気づき驚く。診療室に入り、薬品戸棚のモルヒネを少し見て。そのまま帰る。廊下では、同僚のケイティと出会い、精神病棟で火災報知器の誤動作があったことを聞く。

食事会議に誘われなかった副大統領は、怒り狂ってグラスを投げつけていた。そこで、ケラーマンは落ち着いた口調でなだめる。「彼らはあなたを試しているんです。あなたは大統領として堂々としてるんです。私たちは15年間色んな危機を乗り越えてきた、今回もそうです。私と一緒にね…。」と話し、落ち着かせる。

その頃、マイケルたちは診療室に辿りついていた。

そこには、予定通りリンカーンが!!見張り役の看守を脅して手錠をはずさせる。そこで、T-Bagが看守を殴り気絶させる。手錠を見つめるT-Bag。

泣きながら懇願するベロニカにニックは途中で車を止め、ベロニカの拘束を解き素早くタクシーに乗せ「すまなかった。君は空港に行け。ステッドマンを捕まえるんだ!悪かった」という。

彼はすぐに父に電話して自分のアパートにいるよう指示する。彼が部屋に戻ってみると、アブルッチの仲間が父に銃を向けていた。ベロニカを逃がしたことを知ったマフィアは彼の目前で父を射殺。その後、ニックも射殺された。

問題の診察室の前に来るマイケル。メンバーが見守る中、深呼吸してドアノブを握る。ドアノブは回り、ドアは開いた。

サラは、車内で独り号泣する。

非常用の消火ホースを出して窓の鉄格子に括り、もう一方を廊下の先のエレベーター内のハンドルに固定する。

密告したきまづさがあるトゥイナーがエレベーターに乗り込み上まで移動しホースを引っぱり鉄枠が外すことに成功したメンバーたちは急いで目立つ白い囚人服を脱ぐことに。

背後からは人の気配が…。ここで、ヘイワイヤ-が登場する。彼は精神病棟から密かに後をついてきていたのだ。

看守の無線を持ち「俺を加えないと通報するぞ」と脅す。とにかく今は、時間がない彼も合流させる。

これで脱獄メンバーはマイケル、リンカーン、スクレ、アブルッチ、ウエストモアランド、T-Bag、C-Note、トゥイナー、マンチェ、ヘイワイヤーとなった。

あまりの長電話に不思議に思った秘書がポウプ所長の部屋に入る、そこで部屋にいないことに気づき。どこに消えたかわからなくなり。看守たちを呼び刑務所内を探し始める。

窓から1人づつ診療室から伝ってあるワイヤーを渡り塀の外へ。まずはリンカーンから外に出ることに…。アブルッチがここで「リンカーンの後はアルファベット順でワイヤーを渡る!」と提案する。C-Noteは、反対するが飛行機を手配するアブルッチには今は、逆らえなく承諾する。


いつ脱獄が気づかれサイレンが鳴るかもしれないと怯えながら順番を待つメンバーの中。

ウエストモアランドがついに倒れてしまう。顔面蒼白。出血多量。

彼は死期が迫ったことを悟り、マイケルに金の在処をいう。「ユタのTooeleの近くのDoubleK農場のにあるサイロの下に埋めてある。政府は体裁を気にして被害金額を少なく発表したんだ。100万ドルじゃない。本当はそこに500万ドル眠ってるんだ」そして「お前なら娘に会うことができる。娘に会うと約束してくれ、娘に愛してると伝えてくれ…」と話した。

マイケルは目に涙をいっぱいためて約束した。マイケル以外にC-Note、T-Bag、マンチェ、トゥイナーがこれを横で聞いていた。

遂にクローゼットに押し込められていたホープ所長が発見される。「脱獄された、すぐに警報を鳴らせ!」と大声で伝える。

診察室に残ってマイケルは、ウエストモアランドと最後の時間を過ごす。だが、マイケルは彼を置いて行くしかない。マイケルは、マンチェを先に行かせようとする。だが、マンチェは逆にマイケルに譲る。ワイヤーの根元は今にも外れそうだ。

マイケルがワイヤーを伝いかけたところでサイレンが鳴り響く、サーチライトが点灯、銃を持った看守たちが脱獄犯を探している。

まだ気づかれていないマイケル。塀の外からは、リンカーンが呼んでいた。

マイケルが半分まで来たところで、マンチェはサイレンが鳴り響いてることもあり待ちきれずワイヤーに手をかける。彼の重みに耐えれなく診療棟側の留め金が外れてマンチェは地面に落下。


マイケルは塀の外の壁にぶら下がっている。上からは、リンクカーンの手が…。二人の手は、繋がろうとしていた。

下に落ちてしまったマンチェは必死に塀の外への壁を上ろうとしていただが、看守に捕まってしまう。

看守が見つめたその先には…。

(2007/3/15.thu.26:05-27:00)


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