デスパレートな妻たち 第2話 それぞれの秘め事
ネタバレ
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ガブリエルは、浮気相手のジョンと一緒のバスタイム。
そこへいつもより早くカルロスが帰宅する。会議が一つキャンセルになったのだ。
ガブリエルは急いで脱いだ衣服を持たせタオル一枚でジョンを窓から庭に押し出す。今回は何とかごまかせたガブリエルだが、これからはジョンの部屋で密会することに。ジョンはガブリエルに「完璧な一輪のバラ」をプレゼント。ジョンが自分に恋していることに気付いたガブリエルは心動かされる。
ブリーはプロポーズの時に、レックスの言葉「一生愛しつづけると約束する」を蒸し返していた、離婚専門の弁護士の予約をキャンセルして結婚カウンセラー、ドクター・ゴールドファインのところへ。ブリーへの不満をぶちまけるレックスに対して、世間話を1時間もしゃべり続けるブリー。
さらにはゴールドファイン医師のブレザーのボタンが一つ、取れそうになっていることが気になって仕方ない。フロイトの心理学に疑問を投げかけながらボタンを付け直すブリーを見たゴールドファイン医師は、ブリーの心のうちに、家族から労をねぎらわれたい気持ちがあることを察する。
メアリー・アリス宛ての手紙を見てしまった4人。
しかしどうしたらいいか、結論は出ない。夫のポールには知らせるべきだと思うスーザンは、メアリー・アリス家を訪れる。ポールはガレージで、頑丈に梱包したおもちゃ箱を車に積み込んでいた。話を切り出そうとするスーザンに、ポールは「どんな理由だろうと夫と息子を見捨てた」妻を「一生許せない」と強い怒りをあらわにする。
そして夜、密かにおもちゃ箱を川に捨てていた…。
車を運転中のリネットは、シートベルトもせずバックシートで飛び跳ねている息子3人になすすべもない。シートベルト未着用で警官に違反切符を切られそうになったところをフーバーさんに目撃されていた。「子育てには独創性が必要」と説くフーバーさんに、リネットもついに決意。
別の日、走行中にバックシートで飛びはねつづける息子3人を車から降ろして道に置き去るという強硬手段に。しばらくして迎えに戻ったもののすでに子供たちの姿はない!焦り、あたりを探し回るリネットに、家から中年女性がでてきて「育児放棄はマズイ」と非難。
母の窮地を察した悪ガキ3人は一転、中年女性のお尻にかみつく。そのすきにリネットは子供たちを連れその場から逃亡!猛スピードで走り去る車のバックシートでは悪ガキ3人がちゃっかりシートベルトを締めていた。独創性がある意味成功したのだ。
フーバーさんのところに身を寄せているイーディ。
彼女のため、古着集めに近所回りをしているフーバーさんは、スーザンの家の買い物袋の中に新しい計量カップを見つける。それは、全焼したイーディの家の焼け跡で見つけた黒焦げの計量カップと同じ型のものだった…。
「ウィステリア通り恒例の歓迎会」と偽りマイクと食事の約束を取り付けたスーザン。そこへタイミングよくイーディが通りかかる。
結局、「歓迎会」はマイクの家でイーディ、ジュリーを交えた4人で行うことに。「歓迎会」でイーディになつく一方でスーザンには吠えるばかりのマイクの愛犬ボンゴ。イーディに出し抜かれっぱなしのスーザンは、こっそり肉汁を塗りボンゴのそばへ。ボンゴは喜んでスーザンにまとわりつき作戦成功かと思われたその時、ボンゴが変な声を出し始める。
ボンゴはスーザンの耳の裏についた肉汁をなめている間に、ピアスも一緒に飲み込んでしまったのだ。動物病院へ駆け込み、亡き妻の形見であるボンゴを心底心配するマイクを目の当たりにしたスーザンは、当面はお友達路線でいくことに決めるのだった。
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