Prison Break111:多すぎた仲間 | 日々の動向と業務の記録。

Prison Break111:多すぎた仲間


※ネタバレ強です!!!
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脱獄する仲間が増えてしまったが看守の目を盗みながら穴堀り作業をしていた。けして仲がいいとは言えないがお互いの共通目的があるので作業は進行していた。


そこへ、マイケルの妻が面会に現れる。彼女の名前は、ニカといい。マイケルにクレジットカードを手渡す。偶然、夫婦面会室の前でニカと抱き合うマイケルサラは見てしまいショックを隠せない。


マイケルは、永住権と引き換えにクレジットカードを手渡すことを条件に偽装結婚をしていた。クレジットカードに見えるが、囚人の貴重品保管庫の入室カードでその部屋には脱走に必要なあるグッズが置いてあるのだ。

マイケルは磁気カードを使って私物保管部屋に侵入し、予定通りにカセットレコーダーを見つける。だが、時計がない!肝心な時計が看守に盗まれていて、早急に取り返さなければならない。


刑務所ではよくあることとウエストモアランドに教わる。そして、スリで入所した新入りのTweenerに時計を看守から盗んでくれるよう頼みに行く。刑務作業に興味のあるTweenerは快く承諾し見事。成功させる。


ベリックは、ニカと過去にどこかで会ったことがあると思っていた、そして働いているストリップクラブをつきとめ彼女からマイケルとは偽装結婚だということとクレジットカードを手渡したことを話してしまう。


ウエストモアランドは、娘が癌に侵され危篤状態であるという知らせを受けていた。娘に会えるのは彼女が死んだ時のみと知ったので脱獄のメンバーに入りたいとマイケルに懇願する。


そして、自分はがDBクーパー本人であることを明かして、メンバーに入りたいという。
チャペルでマイケルに聖書を渡す。そこには100ドル札が挟んであった。その番号はDBクーパーが盗んだお金の証となりまた1名脱獄メンバーが増えた。


サラは、ただの先生と患者の関係でいようとマイケルにいい。そっけない態度に変貌する。マイケルの行動はわからないことだらけだと話すと「君の俺に対する疑問の答えはちゃんとある」と話すが聞く耳をもたない。マイケルはサラに冷たくつけ離される。


クィンがベロニカたちが隠れている山小屋をつきとめ、3人を拘束する。


ニックは撃たれて重傷。クィンは3人を尋問し、陰謀について何を知っているのか聞き出そうとしていた。クィンはニックを尋問する時に「お前の目的は知ってる」と話す。ベロニカはその言葉を聞いていない。ベロニカがその隙を見て反撃し脱出に成功。ニックとLJを助けて逃走。追いかけてきたクィンにLJがタックルをして古い井戸に落して閉じ込めることに成功する。

クィンは、井戸の中に置き去りにされた。


置き去りにされたクィンはケータイでケラーマンに救援要請するのだが指を折られた仕返しとばかりに、クィンの落ちた井戸にフタをしてその場を去る。


マイケルはカセットレコーダーと金の時計を細工して、午後9時に自動で録音が始まるように改造する。昼間、医療棟と塀(最終的な脱出経路)の間の地面にそれを埋めた。


翌日、レコーダーを回収。テープを再生することによって、見張りが18分おきにその場所を巡回していることを知る。


穴掘りしていたスクレが目標のパイプまで到達しセントルイスの道が開けた、だがマイケルだけが浮かない顔するとリンカーンが近づく。


「時間が足りない。メンバーが多すぎる誰か一人が抜けないと」とマイケルが話す。


他の脱獄メンバーは無邪気に喜んでいるのであった。


(2006/12/21.thu.26:05-27:00)






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