Prison Break109:自殺 | 日々の動向と業務の記録。

Prison Break109:自殺


※ネタバレ強です!!!
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T-bagは"セス"というとても大人しい青年を同房のルームメイトとして仲間にプレゼントしてもらう。しかし彼はT-Bagから解放されたく、マイケルにシャワールームで助けを求める。 しかしそれをT-Bagに見つかり脱獄計画のこともあり事を荒立てられない様にしてしまい見捨ててしまう。


リンカーンはLJのことが気が気でならない。ポウプ所長へ面会許可を求めるるが電話すらさせてもらえない。


マイケル、リンカーン、スクレ、アブルッチ、T-Bagの5人は刑務作業の紺のジャンプスーツを身にまとっていた。ベリックら看守に見つからないように注意しつつ穴堀り開始する。床のコンクリートに穴を開けていくとどうしてもその欠片が出てきてしまうのでバレないように少しづつ中庭に捨てることにした。


しかし、C-Noteは、そのコンクリートの欠片を拾って不審に思っていた。


そして、セスは程なくして自殺してしまう。罪悪感を覚えたマイケルは自己嫌悪にぶち当たってしまう。


新入りたちが護送車から降りてくる様子をみたT-bagが新たな恋人を探すために物色していた。そして、TweenerといういかにもT-bag好みの可愛い顔をした青年を見つけ。虜になりちょっかいを出していた。マイケルはセスを助けてあげられなかったことをひどく後悔し、新たな餌食になるであろうTweenerを守らなくてはと決意していた。

毎月送金されていたベリックへ賄賂が突然途絶えアブルッチは、刑務作業の権限をなくそうとしていた。ベリックに「特別扱いはできない」と脅されアブルッチは焦っていた…。

マイケルに惹かれ始めたサラは、保険を調べてかつて精神科に通っていたことを知る。


気心の知れた看守へ頼み込み内緒で電話をかけさせてもらえた。LJのケータイに電話。「ベロニカの電話へ通じない」というので「ニックに電話しろ」という。そこで電話が途中で切れる。リンカーンはいてもたってもいられない様子。

ベロニカとニックは手がかりを求めて、殺されたステッドマン氏の未亡人を直撃することになる。レストランで偽名を名乗り話を聞くと彼女は、ステッドマン氏を殺したがっている相手をあげれば一日中かかると話した。彼が生きていた頃、起訴されるのではないかと噂があったことを明かした。そして「企業のCEOが起訴されるなら、投資家たちの損失は計り知れない!ものすごい金額なんだから!」と意味深な表情をした。

マイケルが通っていた心療内科に症状を聞きにいく。そしてそこでマイケルは創造性豊かな天才だということを知ることになる。

病名は潜在制止機能障害とのこと。つまり、この症状の人は情報をうまく遮断できずに物の細部にいたるまでが見えてしまうというもの。そしてマイケルは困っている人に同調してしまう。自分の幸せよりも周りの幸せに関心を持ってしまいそれは彼にも止めることはできない。ただ優しく、正義感があるだけではなく、困っている人の心の奥が否応なしに見えてしまう。だから助けざるえないといったこと。


いつもラップ調に話すTweenerは、白人にも黒人にも相手にされず孤立していた。
そこへつけいるT-Bagだがその誘いを断ると、T-BagはTweenerを精神的に追い詰めていた。夜になると「Tweenerちゃーん、今からそっちにいくよ~♪」なんて歌っている。Tweenerは恐怖のあまり独り肩を震わせ泣いていた。マイケルはとにかく助けたい気持ちでいっぱいだった。


LJは、裸足で街を逃走中。ケラーマン達に追われていた。ケータイの電波で捉まえてるらしい。父に教わったニックのケータイに電話する。やっとベロニカとつながった!男たちに追われていることを聞いたベロニカが機転を利かせ、Lake Mercerという場所を指定しバスを乗ってくるように伝えるが電話を切ってから「電話は盗聴されてる。ニューグララスにきなさい」とメールする。


ケラーマンとヘイルは車中でこの会話を盗聴していた、ベロニカの思惑通りに2人はLake Mercerで待ち伏せしていたバスがくると中を探索しLJをケータイ探知機で探しているとトイレにケータイ置いてありハメられたことに気づき笑い出す。

Tweenerを救いたい気持ちのマイケルは刑務作業の時、鉄の棒でT-bagのスネを殴る。痛がり看守に告げ口しようと叫ぶが、脱獄したい気持ちは皆と同じなので我慢する。

マイケルは、tweenerに二度とかかわるなと命令し。T-Bagは渋々ながら了解することになった。


アブルッチはマフィア時代の仲間ファルゾーニに裏切られたことを知る。いままで彼の子分だった男がアブルッチの地位につき刑務作業を取り仕切っていた。 アブルッチはマフィアらしく彼の目玉に割れた電球を押し付けるという逆襲に出るが、事態は全く変わらない。


新しい囚人達が刑務作業のメンバーとなり看守の休憩室へ修復作業を行いに向かう。


穴が発見されてしまうかもしれない恐怖に脱獄メンバーは脅えた。


(2006/11/30.thu.26:45-27:40)




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