Prison Break105:タトゥーの謎 | 日々の動向と業務の記録。

Prison Break105:タトゥーの謎

※ネタバレ強です!!!

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刑務作業の時に脱獄のメンバー紹介のためにマイケルはリンカーン、アブルッチ、スクレを集合させる。


※ネタバレ強です!!!


もちろんアブルッチに対しての怒りが治まらないリンカーンは噛み付く。


独房にに戻ってきたマイケルにポープ所長は明日ステイツビル刑務所に移送されることになったと告げる。驚くマイケル。


兄の死刑執行日まで待ってほしいと懇願する、実は兄弟だと打ち明けるが…。移送要請がでていることを武器に取り合ってもらえない。実は、ホープ所長はケラーマンとヘイルに隠し子のことで恐喝されていたのだ。

チャールズ・ウエストモアランドの知恵を借りて、健康上の理由から移転を願い下げる嘆願書を申請することに。これは憲法で定められた正当な権利であり、誰も邪魔出来ないという。もし訴えが却下されるとしても30日は留まることができ、ポウプ所長もこれを認めるしかないかった。


マイケルは昼間のうちに独房から屋根まで行くのに何分かかるかを計測する。スクレが洗濯物を干して外からの視線を遮る。トイレ裏からの脱出口に潜り込み、複雑な経路をタトゥーで確認しつつ進む。


同日夕方。ポウプ所長の部屋でタージマハルの模型づくり。
夕方5時前にポウプはマイケルだけを部屋に残して帰宅。隣の部屋に看守とポウプの秘書が見張っている。だがこの部屋にはもうひとつドアがあり、外に通じていた。もちろん鍵がかかっているが、アブルッチが5時過ぎにそのドアに複製鍵を差し込んで開けてくれることになっていた。 マイケルはそこからこっそり抜け出して自分の独房に戻り、トイレの穴経由で刑務所建物の屋根に昇る。誰もマイケルが抜け出したことに気がつかない。


マイケルは点呼の時間になっても戻ってこない。スクレは気が気でない。マイケルは目的地に到着するとただひたすらその時を待った。やがてベリックが点呼にきて、マイケルが独房にいないことに気づいて大騒ぎとなる。(ベリックはマイケルがポウプの部屋で模型づくりをしていることを知らない)


非常事態になる。脱獄者を知らせるサイレンが鳴り響き、パトカーが飛んでくる。実はマイケルはパトカーが何分で到着するかを計測していた。そして刑務所の周りには、ENGLISH、FITZ、PERCYと名のつく通りがあった。だが、Fitz通りからはパトカーがこないことを確認する。


血相を変えたポウプが刑務所の自分の部屋に戻ったときには、マイケルは既に部屋に戻っていた。所長室で作業をずっとしていたことで脱走は勘違いだと事なきを得ようとするが、甘すぎると納得がいかない様子のベリックに所長は「もう彼が問題を起こすこともなくなる。なぜなら移送命令の申請書類に不備があり、スコフィールドは明日移送されることになった・・・」と冷たく言う。


ポープ署長はケラーマンたちに再度恐喝されたのだった。

それを聞いたマイケルはひどく取り乱し「3週間だけでいいんです。書類なら書き直しますから、お願いします!」と何度も頼むが、シークレットサービスのケラーマンに脅迫されている所長には全く聞き入れてもらえない。


翌朝。ベリックがマイケルを迎えにくる。
スクレに「Fitz通りだ」と一言告げる、移送される前にスクレの枕に感謝の気持ちを込めて白鳥の折り紙を置き、絶望したまま移送車まで歩く。


その間、柵の周りにはウエストモアランド、アブルッチ、スクレがいる。

そして作業中のリンカーンと目が合うと泣きそうな顔で「ごめん・・・」とつぶやくマイケル。

ポープはこのときこの光景を所長室から辛そうに見つめていた。

移送車にもうすぐ乗り込むその時にポープ署長が移送取り止めを告げる。ゲートの外にはケラーマンとヘイルがそれを見ている。

ケラーマンはマイケルが別の場所へ移送されなかったことを報告する。謎の女性は、次なる指示を出した「リンカーンを電気椅子より先に殺してしまいなさい」と!!!


(2006/11/02.thu.26:20-27:15)

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