前節浦和はホームで、首位ガンバ相手に先制点を許すものの、後半ワシントンのゴールで1-1の引き分け。
これでACLを含め4試合連続引き分けとなっていた…。今までの激戦で選手達の疲労はピークに達していたことを考えると引き分けで終わったとことを称えてあげるべきだと感じた。
代表合宿に参加した選手達を除けば、リフレッシュできたと思われる。来週は水曜日にACLも控えてるしとにかく大事な試合になりそうだ。
浦和の名古屋との対戦は過去を振りかえってみると、とにかく対戦成績が悪い。
しかも豊田スタジアムでは2戦2敗そして無得点と分が悪い。
しかし蓋をあけてみれば今日の浦和はかなり充実したゲーム展開をしていた。
序盤こそ名古屋の激しいプレッシャーに対して受身に回わっていたがチーム全体できっちりとボールを繋いだ結果、試合の主導権を握り返し攻撃的なサッカーを展開することが出来た。
前節に続き相馬のサイドからの突破も良いアクセントになっていた。
その後は90分を通して相手に主導権を譲り渡すようなことは無く、速いFWをスペースへ走らせてくる相手のカウンターにも守備陣が冷静に対応出来ていた。
ただ残念だったのは3バックの弱点を突かれ1失点してしまったこと…。
何はともあれ、久しぶりの勝ちを目に出来たことを嬉しく思っています。
このまま、連勝が続き1位に返り咲くことを心から祈っています。