雪の女王 第2話 『すずらんの花言葉 』 | 日々の動向と業務の記録。

雪の女王 第2話 『すずらんの花言葉 』

ネタバレ

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韓国ドラマって視聴者をクギづけにする秘密がなぜかあるんだよね。
『雪の女王』もまさにその典型だと思う。

ほんの少し今までの簡単なあらすじ。


主役のヒョンビンは、ビンボーだけどとても博学でとくに数学の才能に恵まれていて高校へ進学する。
そこでライバルに出会う、はじめはヒョンビンを目の仇にして自分の前から排除しようとする。
あることがキッカケで二人は仲がよくなるんだけど。そんな時に「数学オリンピック」に出場することになる二人。
それが二人にとって悲しい運命になることに…。
ヒョンビンは数学の才能を発揮して金メダルを。称賛を浴びるなが…。
ライバルでもあった友人は父親からのプレッシャー
、ヒョンビンに思ってもいないことを吐き捨ててしまったことからか自殺してしまう。
親友を失なってしまったショックからヒョンビンは、学問の道から背き親友の夢でもあったボクサーになっていた。

一方、ヒロインのボラはある病気に侵されている。
父親からの愛情を感じられなく愛情に飢えたボラの性格はとにかくワガママで気にくわないものがあると噛みつきまくっていた。
令嬢という後ろだてが彼女を更にわがままにもさせた。

そんな二人は運命の出会いをすることになる。


なんといっても今日の見所はボラには実は亡くなった母と兄がいたということ。
何よりも驚いたのは普段は誰にも心を開いていない彼女が兄の墓の前で涙を流していたこと。

この姿には美しくてヒョンビンだけでなく私もみとれてしまったな。

何はともあれ今後に期待なドラマでした。