DAZED Back stage with B.A.P BYG&DH | NO TIGGER NO SMILE

NO TIGGER NO SMILE

大好きなあの事を勝手に語ります。

こんにちは、ひこです。

DAZEDの訳をちょいと遅くなりましたが、置いておきますね。
メンバーのインタビュー部分のみ置いておきます!!



あなたは作曲家、プロデューサーとしてBADMANだけではなく1集のFirst Sensibilityも携わってますが、あなたのレベルは時間の経過と共に変化していますか?

BYG:継続的に貢献する事を試みました。B.A.Pのアルバムは全て大切な物なんですが、「BADMAN」のアルバムは特に感慨深いアルバムですね。
このアルバムを通して、プロデューサーを経験し、全てのプロセスを学んだからです。
当時は社会問題に影響を受けていて強いメッセージやラフで直接的な音楽になりました。
1集ではいろんなジャンルを探求し、自分自身の挑戦でもあり「BADMAN」で経験した事をMV、イメージやアートワークに反映させました。
まだまだ学んでいる途中ではありますが、もっと自分のスタイルで満たし、成熟した音楽をお聞かせする事をお約束します。


あなたは、物静かでシリアスな方だと思いますが、ヒムチャンやジョンオプのような明るい性格の人も居ますね。彼等はあなたにどのように笑わすのですか?

BYG:僕は面白い人間ではないのですが、僕を良く知る人は僕を子供みたいだと言います(笑)
彼等は僕自身が距離感を持ったりする必要もないですし、自分らしくいれば良いんだと、僕を受け入れてくれます。
ヒムチャンとジョンオプとはいろいろ共有し、お互いに何が幸せな事なのかを分かっていますね。ヒムチャンはクールで正直で予測不可能な笑いをくれますね。ジョンオプは本当に検討もつかない話しをしてくるので、知らず知らずに笑わされていますね。


あなたは今回のライブでメンバーについて語ってましたが、デヒョンの事を「繊細」だと説明していましたが、私達の知っている彼は騒がしく、陽気な性格だと思ったので「繊細」とい事に興味を持ちました。あなた達しか知らない彼はどんな感じなんですか。

BYG:デヒョンはかけがえのない才能溢れるヴォーカリストです。カメラの前では明るくで生意気でちゃっかりしてる感じが騒がしく、陽気な感じに映るかもしれませんが、それだけが彼の性格ではないんです。
デヒョンは若くして大人にならなくてはいけなくて、彼は信頼し合う事で回りに自分の全てを与え、世話をしてあげたいと思う様な子なんです。彼は本当に優しく、彼が強がっている姿を誇らしく思うのと当時に可哀想だとも思います。
デヒョンは自分の弱さを見せるのを嫌がりますので、こういう「繊細」な部分は僕達だけが見れる彼だと思います。僕達がデヒョンを支えて、彼の声の様にパワフルでいてくれると良いですよね。




ソウルでのコンサートでヨングク氏がメンバー1人1人について語っていた時にあなたは感情を抑える事が出来なくなっていましたが・・・

DH:ヨングギヒョンはリーダーというだけではなく、B.A.Pの核です。僕はやはり、ヒョンに頼ってしまう所があり、ヴォーカリストとして才能を認めてもらいたい、グギヒョンに成長している事を知って欲しかったんですね。
ずっと一緒に居るので「ありがとう」「ごめんさい」「愛してる」って事を改めて言う事は恥ずかしいです。
感謝は本当にしていますが、口に出して言うのは恥ずかしいですね。でも、ヒョンは僕の事を良く知っているので、ヒョンに自分の気持ちを上手く伝えられませんでした。
グギヒョンも普段、あまり感情を表に出さないので、あの場でのあの思いを聞いて、グギヒョンへの気持ちも強くなりました。
グギヒョンがいつも静かに僕達を見守ってくれているから、いろいろ達成してして行けるのだと思います。


1集ではとても苦労したみたいですが、どの曲が大変でしたか?

DH:BANG×2はボイトレが本当に大変でしたが、その分とても達成感を感じています。後、Body&Soulですが、この曲はとてもセクシーな雰囲気を表現しないといけないのですが、なんせ慣れてなくて、とても難しかったです。
この曲に溶け込んだ柔らかい雰囲気を作り出す為に細心の注意を配りました。ファンの方も気に入って下さってるみたいですね。


B.A.Pは夢の為に走り続けていますが、嫌になったり疲れたりする事はないですか?

DH:タイトなスケジュールで疲れてたり、気分が優れない事も正直ありますが、それがストレスやプレッシャーには感じてないですね。
ステージに上がれば、そこが自分達の存在、信念を知らしめる場所なのでベストを尽くします。それが、コンサートを観に来て下さった方々への僕達の責任だと思っています。そして歓声やエネルギーがパフォーマンスを終えた僕達にとって1番嬉しい事なんです。