こんばんは。
昨夜、銀座みゆき座に「風と共に去りぬ」(Gone with the Wind)を見てきました。
午前10時の映画祭で16日まで上映していると聞いたので、映画好きな友達と学校帰りに見てきました。
1939年…
70年以上も前の映画なのになぜこんなに映像が美しいのでしょう。まるでCGのように鮮やかな空の色、自然の色。飽きの来ないストーリーは4時間という長い時間もあっという間に感じました。今の映画よりも、人間味があって私たちが忘れているものを思い出させてくれる映画でした。
戦争や貧困、人への愛、故郷への愛、愛を失う哀しみ、真実の虚しさ、夢の儚さ。
明日また考えましょう
このセリフは何だかとても胸に響きました。
強気で短気な普段のスカーレットとは反対だからかな…
急がなくていいんだ、今急かしたらきっとまともな考えが浮かばないから。また明日考えましょう。
彼女が参ってる時にこのセリフがよく出てきていました。
毎日明日に希望を持って生きていくスカーレットを見習おっと。
ほかにもたくさん素敵なセリフがあったけど、きちんと思い出せない(>_<)
なんで昔の映画って後半にみんな死んじゃうんだろう。
昔の映画みたいに序曲とかオーケストラで聞いてみたい、どれだけ味がでるんだろう.!
とっても素敵な映画でした。
ほんとに見れてよかった!
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