医者、医療ってどこまで信じて良いのだろう?


私は今回こんなことになってしまった治療(フラクショナルマイクロニードルRF)は、

信頼してるお医者さんに、これはいいよ、と言われてやったもの。

この治療をやる前に、ダーマペンを受けたと言ったら、ああいう肌をダイレクトに傷付けるものは良くないと、言っていた。

フラクショナルは肌表面には傷をつけないし、大きなダウンタイムも一日くらいで安全な治療ですと。


私の状態は先生も想定外の結果だったと思う。

心配で心配で何回も電話したり先生に診てもらった時は、とにかく乾燥だからと。

電話で聞いた時はびっくりしたけど実際見てみるとそんなにひどくないじゃない、とか。

見る時間帯とか明るさとか、調子の良し悪しによってもきっと違うだろうし、

こっちの気持ちも知らずにそんなに軽く言うなんてと本当に泣きたくなったえーん

一番気になる時の日差しで撮った写真を見せようとしたら、

そうじゃなくて!直接今私が肌を見るから!

と気にもかけてくれなかった。。


先生は自分が導入しているものに自信があるだろうし実績もあるはず。

だから想定外の結果が出た時に、

合わない人もいるんだ、悪い結果になることもあるんだと素直にすぐ認めてくれない。。

明らかに治療前より悪化してるのに。


その後、セカンド、サードオピニオンとして前にもお世話になった事のある皮膚科に二軒行った。

見解は大体一緒(乾燥、すぐには治らないけど少しずつよくなるはず)だけど、治療方針は全く違う。


A皮膚科では、酒さですね。ニキビダニが悪さをしているから、治療しましょうと。

ヘパリンローションと酒さのクリームを処方。

→酒さを専門としている先生。

B皮膚科では、ビタミンをとって、数ヶ月様子を見るしかないと。

それに、私が気になっている治療した皮膚の部分はちゃんと保湿されてるみたいだよ、と。やってない所の方が皮膚が硬いよ?って。もっと酷い人いっぱいいるし、そんなに心配しなくて大丈夫よ。と。

少し落ち着いたら、ピーリングやってみれば?と。

→こちらはピーリングが得意な先生。


そう言えばもう一軒、初めての皮膚科にいった時は、なんでうちにきたの?これをやった医者の所でみてもらいなよ、と言われた。

色んな意見聞きにきちゃダメないんかい…泣き笑い


結局、医者にもなんだかよく分からないという事だけは分かった。。

今がどういう状態で、今後どうなっていくのか?とかもっとしっかりした説明をしてくれる先生がいると思った…。

それぞれのお医者さんが自分の得意な分野で進めようとするのか。。と。

酒さ、ピーリングやprp。それぞれ信じるものがあって、私に本当にあってる治療法を広い視野で提案してくれるなんてことはないんだ、、と。

大学病院に行けばいいのか?

そこまでの状態なのか?

3ヶ月待って手遅れにならないのか?

分からなすぎるけど色々手を出しすぎるのもまたおかしくなりそうで。


とにかく今は自分の回復力を信じて、肌にたくさん良いことをしてあげるしかない。


たくさん痛めつけてしまって、ごめんね肌よ。