序の部 目のつけどころとは何か
能力、学歴、努力不問、誰にでも身に付く目のつけどころ
目のつけどころの「教科書」
下手な自分に気づこう
1の部 分析で視点を増やす
目のつけどころよしあしは視点の数が左右する
分析のモノサシ① まずは全ての事象をワンパターンに考える
分析のモノサシ② ネーミングから考える
分析のモノサシ③ 身体感覚で形状をとらえる
分析のモノサシ④ 距離感を推し量る
分析のモノサシ⑤ 共通項から線を引く
分析のモノサシ⑥ 対義語で大きく逆に振る
逆に振ることで「思考の間」をつくる
器の大きさすらも、視点の数に比例している
2の部 視点をアイデアに変換する
「いい考えは忘れない」のウソ
できる人は、つねに図とマトリックスで考える
名札の整列はよいアウトプットにつながらない
山田式「黒十字アイデア法」
軸を二つクロスすれば、アイデアが生まれる舞台が整う
「黒十字アイデア法」のいいところ
視点は、ただの視点。アイデアへ落とし込んでこそ価値がある。
3の部 説得は掛け算
何も生まない意見は、罪
「理由」には「感情」を入れないという鉄則
さらにロジカルに話すための「論理の壁打ち」
「関係ないもの」がつながる快感
「元気の押し売り」に込められた「たとえの妙」
足し算ネーミングで、名言マシーンになれ
「上中下」でランクづけする
「自己評価」と「他者評価」
説得力=目のつけどころx手段x権力
情報の非対称は、説得力を生む
視点を増やし、アイデアに落とし込み、説得力のある話をする
箸休めの部 山田真哉の正直な告白
時間稼ぎのための「3つのキーワード」
「朝青龍が写真集を出版しましたね」への悪夢のコメント
4の部
どこでもいいからまずは着目
3秒テクニック① 数字を拾い、裏っ返す
数字+増減に分けて吟味する
3秒テクニック② 漢字にじっと目を凝らす
3秒テクニック③ 「うがった見方」で裏側に瞬間移動する
3秒テクニック④ 「雨が降ったら」の着目点をもつ
目のつけどころは、編み出すより、いただく
テレビがつまらないのは「自分の感度が鈍っている」から
3秒テクニック⑤ 「ほめるときは目線を上げる」
3つマネすれば劇的に変わる



