今年3月14日ダイヤ改正からJR東日本が値上げをしたため、東京~熱海間はJR東日本の東海道本線経由と、JR東海の東海道新幹線とでは運賃が異なることとなり、これまでは東京~熱海間は東海道本線経由・東海道新幹線経由どっちの乗車券を持っていてもどっちも使えたのに、ちゃんと経由を指定しないといけなくなった!

 

所用により明日新幹線に乗るため、JR東日本の券売機できっぷを購入しに行ったら、写真のとおり、東海道新幹線を利用する区間が緑色で塗りつぶされていて、どの区間を東海道新幹線に乗車するのか明確になり、わかりやすくなった!

写真1枚目が東京~小田原間を新幹線利用する場合、2枚目が品川~小田原間を新幹線利用する場合。

 

そして、購入したきっぷが写真3枚目のとおり、東京~小田原間を利用。

経由は「常磐・東京・新幹線・小田原」ときっぷに記載される。

ちなみに、品川経由にすると、「常磐・品川・新幹線・小田原」ときっぷに記載される。

 

なお、柏~小田原間の場合、運賃+東海道新幹線自由席利用で、東京~小田原間を東海道新幹線利用した場合は3,770円、品川~小田原間を東海道新幹線利用した場合は3,780円、新幹線を使う区間が短いほうが値段が高いって、何だかなぁ・・

 

 

できれば、「高いほうの経由の値段を払えば、両方利用可能」にならないかなぁ?

というのも、柏から上野東京ライン品川行に座れたら、品川まで行ってしまいたいとか、柏での予定が長引いて平日夕方とかで東海道新幹線の自由席が混みあいそうな時間は東京駅で座席を確保したいなぁ、とか、値段が高くてもいいから臨機応変に経路を決めたい!

 

 

そのうち、JR東海が値上げして同額になったら、また東京~熱海間がどちらのきっぷでも利用可能になるかな??