多い時は平日週3で東京駅~潮見駅間の京葉線利用の京葉線ユーザーとしては、京葉線のダイヤ改正のデメリットばかりが報じられるのが全く理解できない!メリットもめっちゃありますけど!
この区間を利用する時は、決まって、東京駅朝9時過ぎに乗車して潮見へ行き、潮見駅18時台に乗車して東京駅に帰る。
行きの東京駅9時台の下りは全て各駅停車なのでダイヤ改正前後で影響ないんですが、潮見駅18時台の上りはダイヤ改正前は快速が走ったのが無くなって各駅停車のみなったため、潮見駅の発着する列車は純増!これはマジありがたい!
潮見駅上りの18時台のダイヤ改正前後を比較すると以下のとおり。
<改正前:9本>通過・06・09・15・20・通過・31・39・44・47・53・通過
<改正後:12本>03・06・10・15・20・28・32・37・44・49・52・59
つまり、快速3本が無くなった分、3本が純増で、1時間当たり9本から12本に増えた!
そして、快速通過の前後は、列車の間隔が、9分・11分・10分とかなりの待ち時間だったが、ダイヤ改正後は最大でも8分の待ち時間になった!
潮見は海っぺりでこの時期でも夕方はまだまだ寒いし、1階の改札階も2階のホーム階も風がしのげる待合室もないから、ガラガラの上りの快速を見送る時間が無くなったのはマジありがたい!
ということで、蘇我から乗車する人とか上総一ノ宮から乗車する人とかは不便になったかもしれんが、間違いなく便利になっている人はいっぱいいるのだ!
