NPBの2024年の日程が公表され、阪神タイガースが開幕戦をホームで開催する権利を放棄!

これは、甲子園が高校野球で使用中、京セラドームはオリックスが開幕権を持っているため放棄したもの。

 

ここで、開幕権をおさらいしよう!

セリーグは2022年の上位3チーム・パリーグは2021年の上位3チームに開幕権がある

2014年~2020年まではオリックスがBクラスだったため、阪神タイガースは京セラドームで開幕戦を主催することができた。

ところが、2021年はオリックスが優勝したため、オリックスが京セラドームで開幕戦を主催するので、京セラドームが使えなくなってしまったのである。

 

となると、オリックスは今年まで3連覇しているわけだから、2025年・2026年の開幕権をオリックスは有しているので、阪神タイガースは2026年までは京セラドームで開幕戦を主催することができない。(開幕権に関する規定が変更するとか、セパ同時開幕でなくなるとか、そういう変更がない限り)

 

そんなことはもう1年前からわかっているので、どこか甲子園・京セラドーム以外の第3の球場で開幕戦を主催しようと思えばできるのだが、それは考えないのだろうか?

 

例えば、主催試合をたびたび開催している倉敷マスカットスタジアムは30494人収容なので、36154人収容の京セラドームとそこまで興行収入は変わらないのでは?

あとは、ほっともっとフィールド神戸は35000人収容だがどうだろうか?

 

 

開幕戦って特別な試合だけに、ホーム開催しないのは惜しいなぁ・・・

無理して収容人数の少ない球場でやるよりも収容人数47400人の甲子園開催の試合を別の時期にやるとか、夏の長期ロード中の外が灼熱の時期に涼しい京セラドームをもっと使うとか、「名より実を取った」ということなのだろうか?