夏だ!プールだ!蓮沼ウォーターガーデンだ!

2022年8月1日(お盆休みではない夏休みの平日・公式ウェブサイトの混雑カレンダー青色)&8月15日(お盆休み最終日の平日・公式ウェブサイトの混雑カレンダー黄色)の2回行ってきたので、自らの備忘も兼ねて、攻略法を書いておくぞ!

 

★全体的な感想:中学生450円・小学生400円・大人でも1900円と、入場料は良心的な価格設定!

そのぶん、スライダーや水上アスレチックは別料金なので、それを楽しみたいなら相応のお金はかかるが、付き添い&運転手役のオトナにはありがたい!

そして、都心から高速道路で(渋滞がなければ)1時間半の好立地!

スライダーが比較的空いている夏休みの平日(青色)に行くなら、かなり満足度が高い!

一方で、混雑カレンダー黄色の日に行く場合、ウォータースライダー30分待ちは必須、トイレやお店も大混雑、流れるプールや芝生広場でのんびり過ごすのは良いが、スライダーがメインならオススメできない!

なお、屋根付きのプールは1つも無いので、雨の日はオススメではない。

ちなみに、プールの水はしょっぱいので、海の水を希釈して使用しているようだ。水道水よりもエコでいいね!

 

蓮沼ウォーターガーデン攻略のポイントは以下のとおり。

 

①入園後、すぐにテントを設置するための日陰の場所取りをする!お金に余裕があるなら有料席を確保する!

とにかく日陰が少ないので、テントを持って行って設営だ!

ロッカーで着替えなんてのは、後回し!

最も良いのは東ゲート近くの砂浜をイメージしたあたりに無料の屋根付きの場所はあるが、数が少なく、開園前から並んでいる人ですぐにいっぱい。次点は海側に広がっている芝生広場の生垣沿い。海が東側なので、つまり生垣沿いは午前中いっぱいは日陰になるため、クーラーボックスを1分でも1度でも温度を低い状態に保てる!

有料席は6000円とか8000円とか、かなりお高いのだが、すぐ予約が埋まる!

 

②入園後、すぐに水上アスレチックの予約だ!

人気の水上アスレチック、空いていればその場で参加できるが、人気なのでたいてい空いてなくて、予約が必要

8月1日は、9時45分に行ったら「最短で10時25分の回」と言われ、12時過ぎに行ったら「最短で14時50分の回」と言われ3時間待ち。

8月15日は、9時45分に行ったら「最短で13時35分の回」と言われ、10時15分に行ったら「最終回の16時15分のみ空きあり」と言われ、10時20分頃には「水上アスレチックの予約受付は終了しました」の場内アナウンス。

なので、水上アスレチックがやりたい場合、すぐに並ぶ!

ちなみに、料金を支払うのは、予約時ではなく参加時なので、回数券の持ち合わせがなくても予約を入れるべし!

 

③駐車場、普通車は公式は600円、非公式は700円、第2駐車場のほうが帰宅時の渋滞に巻き込まれにくい!

松尾横芝ICから通常のルートで車で行くと、第2駐車場~非公式の駐車場への呼び込み~入口~第1駐車場となる。海沿いで良く見るおじいちゃんおばあちゃんの呼び込みの非公式の駐車場のほうが入口に近いので100円高くて700円である。

個人的には、非公式の駐車場はトラブルが起きた時とか嫌なので、遠くても公式に駐車したい。なお、第1駐車場から入口までは徒歩3分くらい、起伏もないし苦にならない。

また、混雑している日は第2駐車場も使用可、個人的には第2のほうがオススメ。なぜなら、夕方の帰る時にプール前の道が渋滞するが、第2のほうが手前にあるぶんだけ渋滞にハマる時間が短いからである!第2を開放している時は、第2に近い南ゲートが入場時は開いているが、帰宅時間帯には開いておらず、中央ゲートから帰ることになる。

 

④ウォータースライダーは朝イチか夕方か!

上記②と異なり、ウォータースライダーは並び順だから、いつ行ってもできるけど、当然ながら、時間が経てば経つほど入場者は増えてくるので、昼前ぐらいにはごったがえである。

なので、朝イチで回数券を必要な分買って、①②が終わり次第、ウォータースライダーへ行くべし!

そして、15時くらいになると目に見えてテントの数は減ってきて、朝イチから来ている人は帰ったりしているため、閉園時間近くもチャンス!

8月1日は一番混んでたのが昼食後くらいかな、それでも10分待ちとか。

8月15日は上記のとおり30分待ちはザラ。比較的空いているのは、青いビート板みたいなのでうつ伏せで滑る「ウィザードスライダー」ぐらい。

ちなみに、スライダーは園内最も東側の無料のスライダーは身長90センチ以上、それ以外の有料スライダーは120センチ以上。身長計測は遊園地とかできっちり「赤い線まで達してないとダメ!」ってとこもあるが、ここはスライダーの入口に120センチを示す人型の絵はあるものの、絶対1センチでも達してない人は不可!ってほどには厳密ではない(ように見えた。個人の感想です。)

 

⑤休憩時間は毎時00分スタート。休憩時間中は売店とトイレが激混みなので、5分前行動を!

休憩は、10:00/11:00/12:00/14:00/15:00/16:00から開始し、12時のみ30分間、それ以外は10分間である。

休憩時間中はプールに入れないため、売店とトイレは激混み!

特に収容人数に比してトイレは少ないように思う、女子トイレは慢性的な渋滞なので、ギリまで我慢せずにお早めに。

逆に、休憩開始5分前あたりは売店やトイレが比較的空いている!

なので、特に売店で買って昼飯を食べたいのなら、5分前行動を!

 

⑥ロッカー:中サイズは300円・大サイズは400円、当日何度でも開け閉め可能、最後に100円リターン

防水ケースを持っていても、大金を持ち歩くのは不用心である。

なので、テントを張る場所がロッカーに近いとなお良い。

ちなみに、最後に返却ボタンを押すと100円が戻る仕組み。

なお、両替機はないので、回数券売り場で両替してもらうしかない。

 

⑦アトラクション用の回数券は1000円で1200円分購入できる。余っても返金は不可。フリーパス的なものは無い

乗り放題リストバンド的なものは一切なく、ウォータースライダーをはじめとしたアトラクションは回数券または現金である。

回数券のほうがかなりお得なので、余らないよう買うべし。

なお、回数券で食べ物や飲み物を買うことは出来ない。アトラクション専用である。

 

⑧持ち物リスト:ビーチサンダル・テント・クーラーボックスは必携!

・ビーチサンダル:晴れている日は地面が熱くて裸足は無理!各プールの横にビーサン置き場があるので、プール間の移動はビーサンが基本。

・テント:日陰は少ないが芝生ゾーンは多いので、日陰を作るためにテントは必須!タテ2.2メートル・ヨコ2.2メートル・高さ1.5メートルの制限はあるが、公園に持って行くようなテントなら大抵のものはこの容積におさまるはず。さらに入口を閉めれば着替えをするのにも使えるし。ペグを打ち込むタイプも使用可。

・クーラーボックス:売店はラーメン750円とか、比較的お高め。アクエリアスなどペットボトル500mlは200円。節約したいなら、ギンギンに冷えたクーラーボックス(特に大きさの制限なし)を持参し、飲み物やサンドイッチなどを入れていこう!

ちなみに、松尾横芝ICから通常のルートで車で行くと、ローソン・ファミマ・セブンイレブンが道すがら1軒ずつあるので好きなコンビニで調達すべし。ちなみに、ローソンは進行方向左側にあるので入りやすい。

・空気入れ:空気入れは有料!なので、車に余裕があるなら浮き輪は家で膨らませておく。空気が抜けた時のために空気入れを持って行こう。

・うちわ

・ウェットティッシュ

・普通のティッシュ

・タオル

・水着&ラッシュガード

・スマホ:今年はコロナ対策もあり、スマホで「アソビュー」で事前にチケットを購入し、入口でスマホの電子チケットの提示が必要。なお、上限人数に達しない場合は当日券も発売しているが、混雑カレンダー黄色の日は当日券売り場が大渋滞なのでオススメできない。前日にアソビューで購入しておくべし。

・日焼け止め:日陰が少ないし、途中で塗り直しは必須!

・ライフジャケット:水上アスレチックをやる場合、身長150センチ未満だとライフジャケット着用が必須で、100円かかる。節約するなら自前のライフジャケットを持って行こう。

・スマホの防水ケース(兼回数券入れ):回数券を入れるためのカプセル型の首にかけるやつを200円販売しているが、100均で防水のスマホケースを買って、スマホ入れ兼回数券入れにするのが良い!

・キャンプ用のキャリーカート:上記のものをめいっぱい持って行くならガラガラ引っ張っていくカートがあると良い!

 

 

ということで、今シーズン、あと1回行きたいな!