宿泊した実体験をもとに、レゴランドホテルを満喫するレゴランド攻略のポイントを考えてみました!
<1>2つのイベント、どの時間帯にやるか事前によく考えるべし
レゴランドホテルの楽しみと言えば、「ウォータープレイエリア」と「クリエイティブワークショップ」の2つでしょう!
この2つ、すぐに予約でいっぱいになる!
まずは、どの時間帯にやりたいか考えましょう。
写真は閑散期のもの。
大きく分けて、プールは午前中と午後、ワークショップは午後のみ。
ちなみに、繁忙期は、ワークショップは13時から1時間おきに開催されたり、回数が増えます。
当然、2つのイベントが重複してはいけない。
また、レゴランドに行く時間や食事の時間も考える必要がある。
真夏で昼間の酷暑を避けたいならプールが11時からもアリだし、逆に真冬で朝夕の寒い時間を避けたいなら朝イチか夜ですよね。
その辺を考慮して、第1希望はココとココ、そこが埋まってたら第2希望は・・・と考えておかないと、いざ7時半になって家族間で連絡取ってたりすると、すぐに予約は埋まってしまいます・・・
また、イベントの各回の定員は、プール30人・ワークショップ16人です。
ちなみに、プールは室温水温とも30度程度あるため、真冬でも暖かく遊べます!
<2>2つのイベントの予約は午前7時半にならぶべし
1階のクリエイティブワークショップが開催される部屋が、午前7時半に開いて予約受付となります。
閑散期の午前7時に行きましたが、既に10人ほどならんでいた!
みんなすげーなー
午前7時半になり、扉が開くと、時間帯ごとに紙が置いてあり、そこに名前を記入していきます。
名前が全部埋まった紙から撤去され、つまり予約可能な紙だけが残ることになります。
室内は時計回りに進むルールになっていて、プール→ワークショップの順に予約。
10番目といっても侮れない!なぜなら、1人で家族分やら友達の家族分やらをどさっと書いていく人がいるため(特に何人までしか記入できないとう制限がない)、あっという間に埋まっちゃう!
プールは1点注意点があり、3歳以下の場合は保護者同伴が必要で、その場合は保護者名も記入する必要がある!4歳以上で保護者はプールサイドで見学なら、記入の必要はない。
予約は全て9時とか10時には埋まってしまうことがほとんど。
なので、1泊2日で、どうしてもチェックイン日にイベントがやりたい場合、早くからホテルに行く必要がある!
ちなみに、チェックインは8時から受け付けてます。ルームキーがもらえるのは16時ですけど。。。
<3>プールを満喫したいなら、部屋で着替えておくべし
プールは45分制です。
終了時間になったらホイッスルが吹かれ、追い出されます!
なので、満喫したいなら、部屋で水着に着替えておくべし!
集合は5分前、例えば17時の回なら、16時55分。
前に並んだ人から名前を確認されてロッカールームに案内され、着替え終わったらプールサイドで開始時刻まで待機。
プールの水深は25~60メートルで、高低差1メートルもない滑り台が1つ、満タンになると水が上から降ってくるバケツが2つ、マルバツなどの絵合わせがプールサイドに2つ、あとは水に浮く素材の大きなレゴブロックが無数に置いてあり、それを組み合わせてビート板や浮き輪代わりにして遊んでいる子多数!
小学校低学年くらいであれば泳げますが、何せ浅いので・・・12歳以下限定なのもうなずけますね。
でも、子供たちはみんな楽しそう!
<4>ビュッフェの夕食は17時半~22時、特に時間制ではない
繁忙期でも夕食は時間制限なく、好きな時間に行って、ビュッフェが食べられます。
メインはローストビーフやらひつまぶしやら天ぷらやら鮨やらで、鮨は百円回転ずしよりよっぽどおいしいし、こういうところにしてはちゃんとしてる!
スイーツはイチゴのショートケーキもあったし。ただ、正規料金大人4200円・子供2100円の価値があるかと言われると・・・
さらに、レストランと同じ2階にキッズプレイエリアがあり、小さなアスレチックやら無数のレゴやらがあり、子供が早く食べ終わっちゃったら親が交代で子供をみつつもう1人は食べてたりもできるので、ゆっくりできます!
19時半からは、その2階のキッズプレイエリアでマジックショーだジャグリングショーだとイベントもありますね。
<5>ビュッフェの朝食は7時~10時半、繁忙期は3部制の完全入れ替え制、閑散期は時間制限なし
夕食はオプションなので外で食べる人やバーで食べる人もいますが、朝食は宿泊者全員付いているので、混雑します。
繁忙期は7~8時、8時15分~9時15分、9時半~10時半の3部制で、時間になると強制終了の完全入れ替え制。
なので、8時15分直後とかのスタート直後は大混雑でなかなか料理がとれない!
閑散期は時間制限なし。朝食をゆっくり食べたいなら、閑散期がおすすめ。
<6>2泊以上で入園券付き宿泊プランの場合、年パスに交換するかどうか、よーく考えておこう!
入園券を年間パスポートに交換できるのは、入園当日のみ。
2泊3日で入園券付きプランの場合、2日分の入園券が付きます。
つまり、1日分入園券が足りない!
なので、最初の2日で入園券を使い、残りの1日はパスポートに変更するか、あるいは3日目はレゴランド以外に行くか、2日目のレゴランド営業終了までに決断する必要がある!
料金体系はちょっと複雑。宿泊とセットになっていた入園券が繁忙期なのか閑散期なのかで2パターン、年パスが3種類、つまり6パターンの料金がある!
例えば、3日目が閑散期で緑の年パスで入場可能で、緑の年パスに変更するとしよう。
入園券を緑のパスポート(スターター)に変更するのは、入園券が閑散期用だった場合(=宿泊と同時についてきた券が閑散期用という意味)は大人4900円・子供2800円、繁忙期用だった場合は大人3000円・子供2000円となる。ここで、閑散期の当日購入の入場券は大人5100円・子供3800円なので、つまり、もう今後1年以上レゴランドに来ないと思っていても、3日目に緑色のパスポートでレゴランドに入場できるなら、それだけで年パスに変更するほうが有利なのだ!
ちなみに、3日目が黄色の年パスの日だった場合、入園券が閑散期用だった場合は大人9000円・子供5700円、繁忙期用だった場合は大人10900円・子供6500円となる。つまり、閑散期の当日入場は大人7100円・子供4600円なので、黄色のパスポートの場合は、あと2回来ないとモトが取れない計算である。ただ、物品10%オフなどのメリットはあるけどね。
なので、年パスのカレンダーと通常入園料と2日分パスポートがどれなのかを把握して、明日もう1日レゴランドで遊びたいのかを考えて、よーく検討する必要がある!
なお、スターター(緑)を購入した後、スタンダード(黄色)に変更したい場合の差額は大人6500円・子供4200円。
ということで、まとめると、小学校中学年くらいまでの子供たちにとっては2つのイベント&1・2階のキッズスーペースと遊ぶ場所がいっぱいで夢のようなホテル、ちょっとお高いだけに、しっかり満喫したい!
*金額等の情報は、全て本日現在のもの。

