しばらくぶりのブログです。


ブログを書いていない間はタイトルにもあるようにゆうさんの成績で悩んでいました。


復テではいつも平均点を下回り、とうとうクラスで下から2番目という成績表をもらってきました。


初めての公開はしょうがないとして…


復テも取れない…ガーン


そして、今までできていた問題までできなくなっている…。


どんどん進んでいく授業についていけず、頭の中で整理できないでいるんでしょうね。


それがわかっていても毎週の復テに追われ、前に戻ることもできなかった。


そんな時に「このまま浜でつづけていてこの子は伸びるのか…。」と考えました。


ちゃんと理解できているのか、単に丸暗記で復テで点数を取っているだけなのか、だとしたら学


年が上がってきた時に取り返しのつかないことになるであろうという不安で浜を続けるべきかどうか


本当に悩みました。


元浜生のお友達に相談もしました。


で、パパと出した答えは、2年になったら近くの小規模な教室に変わる予定なので、そこでも代わり映えし


なければ浜に固執する理由もないんだし、もっとゆうさんのペースにあった塾を探そう。そしてむずかしす


ぎる問題をわかるまで教えようとしないことにしよう、と決めました。


で、当のゆうさんに一応、塾を変わってみるかと聞いたところ「オレは、浜でがんばりたいんや。」とほかの


塾へ変わることは断固拒否でした。苦笑


その後、公開テストの結果と6月の成績表を見せ話し合ったところ、朝勉だけでなく、学校から帰ってき


てからも遊ぶ前に少し勉強をするということになり、2回の復テが返ってきましたが2回ともベスト1をいただ


くことができました。


7月の公開テストは相変わらずさんざんでしたが、ゆうさん頑張っています。


まだまだ先は長いので思いつめず、プレッシャーを与えすぎずにやっていけたらなと思います。


今日は浜学園へ通う1年生にとって初めての公開学力テストでした。
私は朝からドキドキ。
「落ち着いて。見直しして。しっかり問題読んで。」と何度言ったことでしょう(苦笑)

浜学園に着いて教室へ入ると更に緊張が・・・
なんだか、いつもの雰囲気とは違ったものがありました。
ゆうさんもそれを感じたようで急に表情が固くなり私はますます不安になりましたが、保護者は試験をしているフロアには、いれないとのことで待っている間にテストの解説をしていただきました。

問題を見て「オワッタナ・・・。」と確信した私。
大問5.6は絶対に白紙だろう。
見たことのない問題は「意味がわからない。」と考えることをしないゆうさん。(問題を読んでいるのかもわからない(ー ー;))

大問5.6はまさにそれでした(汗)

よーく問題を読んで、よーく観察し、数の約束がわかれば解けないこともないのでしょうが、ゆうさんは「意味がわからへん。」で終わってしまいます。(泣)

先生は、「1年生ですし、初めてのテストですし、あまり怒らないであげて下さいね。」と笑っておられましたが、テストが終わったゆうさんの話しを聞いたらやっぱり笑えねーーー(♯`∧´)
数えるだけの大問4も出来ていないと言うじゃあ~りませんか!

怒り爆発の私は、感情の赴くままに怒鳴りまくってしまいました。そして反省・・・

慣れてないからなんでしょうか・・・
出来るようになるんでしょうか・・・

1組に上がるのは夢のまた夢だな~。

不安だけが残った今回のテストでした。
今日は浜学園で清風中学校の説明会がありました。
ゆうさん、まだ1年生やし早いかなぁと思いましたが、私立中学のことを何も知らないニコは早目にいろんな学校の情報を集めておこうと思い参加させていただきました。

清風と言えば、池谷くんと西川くん。
懐かし~~(≧∇≦)
さぞかし運動系のクラブに力を入れているのだろうと思いましたが、文化部も負けていません。
生物部が何やら賞をもらったり(何の賞なのか肝心なことは覚えていない(-_-;)。)

クラブ入部率は100パーセントを目指したいと、勉強とクラブ活動の両立に力を入れているようです。

実際、高3での理IIIクラブ率を知りたいなぁと思いました。

その他の学校行事に、土曜日の夜に集合し、日曜日の朝に解散なる山登りや、学校から高野山まで歩いて行くという何とも不思議な行事があるそうです。

子供達はそうして心身共に成長していくのでしょうか・・・

先生方もバラエティー豊かで、ナポリ民謡のオーソレミーヨを歌う先生や、リップクリームを塗っている先生、元浜学園の講師をしていた先生など「この学校、楽しそう。」と思えた説明会でした。

5年後、何処を受験することになるかはわかりませんが、もっと色々な学校を見ていきたいと思います。