今回紹介させて頂くのは、馳星周さんの作品です。
この方の作品は、とにかくまぁ暴力的で、愛だの正義だのはクソくらえっ!っていうストーリーばかりだから、女性には受けが悪いのかもしれない。
ということで馳さんの作品は特にMEN'Sに薦めたいです!
自分は平和に暮らしているけど危ない世界も見てみたいって方は、是非これから紹介する馳さんの作品を読んで下さい。
読むと心がすさんで少し暴力的になります(注)
どんだけ~
どんだけ~
・・・はいっ!じゃあそろそろ紹介します。またかなり古いやつですがこれを外せば馳さんは語れないのでこれにしました!
<あらすじ>
欲望渦巻く街、新宿歌舞伎町。今この街は北京、上海、台湾といった3つの中国系マフィアが利権を巡って一触即発の状態にあった。、この街で故買商を営んでいた日本人と台湾人のハーフである劉健一は、やがてマフィアの抗争に巻き込まれる。途中、残留孤児二世の夏見と出会い、謀略と裏切りが横行するなか、二人は力を合わせ生き抜いていくが・・・。
二言で言うとダークでバイオレンスです(笑)
主人公をはじめとした裏社会の住人による謀略戦と騙し合いがストーリーの軸となるんですが、まぁえげつない!ここまでやるかって(・ω・)/
読んだ事ない方気が向いたら読んで下さい。そしてハナからケツまでの悪党を楽しんでください(・∀・)
さいなら~
