テレビの映画は放送前に解説がありましたね。


小森のおばちゃまや淀川長治さんが有名ですよね。

始めに映画の見所をストーリを言わずに期待させ、映画が終わってから最後にまとめる。
映画への愛情がとても伝わってきていました。


淀川さんがこんなことを言っていました。
「私は映画が嫌いなんです。だから、映画の話を沢山して映画の興味をなくすようにしているんですよ」


冗談でよくこんなことを言っていました。

映画を褒めてもけなしても全てが愛情から。


短いけどありがとうございました。、「さよなら、さよなら」
次回に続く

1966年 第二作『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』を当時観てます。


場所は福島県会津若松の映画館。
入り口で投票用紙(?)を渡され書かされました。
ガメラとバルゴンのどちらが勝つか?


まだ子供だったので真剣に考えましたよ。

今なら迷わずガメラが勝つと書きますね。

テレビの視聴者プレゼントの三択問題で余程の〇〇でもない限り外さないレベルです。
※〇〇に何が入るでしょうか? 余程のバカでもない限り分かると思います。


それはさておいて、映画は十分に楽しめました。


席は二階の一番前。

母が輪ゴムを指に引っ掛けると「見てごらん、あのハゲたおじさんの頭に当てるからね」

輪ゴムはピシッと音をたて、指から離れていく。

フワフワと落ちて行く輪ゴム。
見事おじさんの頭に命中。


おじさんは周りをキョロキョロ身回し、上を見上げようとしたので、母と私はサッと身を引いた。

ごくありふれた映画館での風景でした。


ガメラはその後の戦いも連戦連勝で未だに負け知らずです。
ガメラ、がんばれ!

映画を観るなら大画面が一番!!!


パソコンに向かって仕事をすることが多くていつもテレビをつけっぱなし。

同じ映画を度でも観る。


でも画面サイズは10インチ
ちっさぁ。


でもブラウン管だから。


液晶はまだ使えない。
4倍速でもまだまだ反応が遅すぎる。
コントラストも色もブラウン管とは勝負にならない。


候補は有機ELテレビ。
まだソニーから出ている1機種しかないです。

しかも11インチ。


もしこれを買えば1インチ画面拡大?!

ヒース・レジャーの遺作と聞いて観てきたけど残念な映画でしたね。
これが彼の遺作だとしたら残念過ぎます。


以前観たバットマンの『ダークナイト』は鳥肌モノ。
悪役が弱っちいとコメディになってしまう。


『ダークナイト』のジョーカーは見事な狂気と“悪”を表現していたからパルナサスも期待したんだけどなぁ。
もちろん演技は素晴らしかったけどね。


幻想的なシーンは以前観た『ザ・セル』が良かった。
『ザ・セル』の主演はジェニファー・ロペス。
監督はターセム・シン。
衣装は日本人で石岡瑛子


世界観は共通のものがあるので比つい較してしまいます。

映画自体が仮想空間だけに幻想的な表現は映画の醍醐味ですね。

映画の内容はとても良かったです。


観てない人のためにネタバレは申し訳ないので解説なしにします。


公開3日目の月曜日に観ました。場所は池袋シネマサンシャイン。例のごとく、はす向かいの金券ショップで1500円の前売りチケットを購入。ちょっと高いなぁ。


全国で24館しか上映してないとか。どの程度入場者がいるのか予想もつかなかったが満席。


ビデオでは絶対に楽しめないのは観客がどんな人なのか。
そして、客席での反応。


今回は平均年齢が若いよ。


こちらは場違いな最年長クラス。

彼らの父親と同じくらいの年齢か、下手すりゃこちらが少し上になる。


アニメの劇場版としては非常に長い163分。
映画のクライマックスでトイレに立つ青年数名。

我慢できなかったのかな。我慢するだけして限界だったのか。

しかし、劇場に行くと映画のマーケティングが一瞬にして完結するくらいによくわかる。


やっぱり劇場が面白い。


この映画の批評を少し。
長門有希が愛しく感じる映画でした。