自宅PCの不調と、業務多忙なせいで、モチベーションが下がって、あっという間に月日が流れて更新を飛ばしてしまいました。
ダトの話題では、ちょっと前に新たなダトニオ・プルケールのオファーの話はありました。 ただし、一挙に60匹まとめて買ってくれと言われても無理な話で断りましたが、最初は小さいサイズだと聞いて、ひょっとして3年ぶりにプルケールのベビーが入ったかなと少しワクワクしました。 実際に写真を見ると、30cmぐらいのサイズなので、きっとうちのと同じ3年前の入荷の時のベビーだと分かりました。
しかし、持っている人はいるんですね!!(゚д゚) ビックリです。

発色の良い個体、バンドが薄い個体、黒化している個体と、いろんなのがいます!! しかし、これだけのダトが泳ぐ水槽は凄い!!
話は変わって、実は今月の初にウチのダト3匹を手放しました。
駐在期間も残りはそんなに長くは無いだろうし、どうしてもウチのダト全部譲って欲しいと頼まれたので、エースの1匹だけ残して3匹を放出しました。


■ベトナム1号
体長:35cm(5月末から+1cm)
水槽から掬い上げると意外な重さと大きさに少しビックリ!
結構大きくなっていました。
無事にショップの水槽に移すと、これまでの黒化が一変!ちゃんと発色していました。 この個体は♀、何度か卵を漏らしたこともある個体です。

買った時から比べると、ずいぶん大きくなりました。

懐かしい!!
■カンボジア1号
体長:31cm(5月末から+2cm)
この個体も意外に大きくなっていました。知らない間に30cm超え!
普段は真っ黒だったのに、この個体もショップの水槽に入ると徐々に発色!!
うちでは大きなダトのファランと一緒だったのでやっぱりストレスで黒化していたんでしょう。

↓↑この個体も買った時は小さかった。みんな小さい時は綺麗な発色をしているのに成長と共に黒化する個体とそうで無い個体と出てきます。 人間と同じで性格が形成されると??変わってくるところが面白いと同時にガッカリするところでもあって、まるでクジを引くようなものだと思います(笑)。

2匹ともビッグキャットも冷凍エビも食べる飼い易い個体でした。
まだまだ成長過程なので、これから育てるのも十分楽しみな個体だと思います。

■カンボジア2号
体長:39cm(前回から+0.5cm)
こちらはウチのエース。
タイにいるあいだはずっと飼育していきたいと思います。
サイズはまだ40cmを超えませんが、身体に厚みも増し、なかなかカッコよくなってきています。 餌も1匹に集中できるので、メインタンクに移動させてサイズアップを狙います!


■ダトニオ(ファラン嬢)
こちらも今回放出しました。 3年前に買った時には30cmぐらいのサイズで、兎に角、白くて弱々しいダトでしたが、42cmまで育ち立派になりました。 ビッグキャットも食べるし、冷凍エビも食べる飼育しやすい個体でした。
【3年前】

【2013年8月3日】

これら3匹のダトには、これからも長生きして欲しいと思います。
次からの成長記録はカンボジア2号だけの成長記録となります。
では。