新潟12レースの予想

◎11番ノーブルフォースの単複で勝負!西の長浜厩舎は今年の新潟の複勝率45.5%


■1番ハクサンフウロ 牝03芦  父:スピードワールド 1994 母父:ニゾン 1975
見送り。和田厩舎の勝利パタンは新潟→他場の12.5%
つまり、この新潟開催をバネにして次の開催で勝負ということ。
この馬もダートから芝転向のレース。ここは様子見か。
■2番コアレスフォルテ 牡04青鹿 父:ラストタイクーン 1983 母父:ノーリユート 1978
追い込んで来るので新潟は得意だが、最後方からの競馬で見送り。
上がり35秒台なので、もう少しだと思う。
■3番マイネルディグノ 牡04黒鹿 父:パラダイスクリーク 1989 母父:ホリスキー 1979
逃げて上がり平均37秒台だから、先行しても差されてしまうタイプ。見送り
4番ケイアイヴェニス 牝04鹿  父:ジョリーズヘイロー 1987 母父:ミルジヨージ 1975
1000万下からの降級馬。昨年5月に東京1600芝500万下で上がり344で1着。
後ろから長い脚を使って追い込んでくる。3着以内候補。
■5番ヒロノタイタン 牡04鹿  父:サクラローレル 1991 母父:Gone West 1984
昨年6月に東京1600芝500万下クラスで4着上がり345。
前走は休み明け積極的に先行して粘って4着。3着以内候補。
6番マイネヴィーナス 牝05鹿  父:スターオブコジーン 1988 母父:ニホンピロウイナー 1980
前走、福島で大外から伸びてくるが届かず4着。4番のケイアイヴェニスに先着する。
前2走も大外から伸びてくるが届かず5着。上がり33秒台を出すが大外後方からで届かないことが多い馬。
2着以内候補。
■7番ロールタイド セン06鹿  父:フジキセキ 1992 母父:ラツキーソブリン 1974
1000万下からの降級馬。前走は休み明け2戦目で追い込んで5着。
5番ヒロノタイタンと同タイム。4着以内候補。
■8番カツヨビッグボーイ 牡05栗  父:サツカーボーイ 1985 母父:Affirmed 1975 血
後方から届かずの競馬。新潟で上がり340(スローペース)があるが他馬が33秒台を出して
届かなかった。5着までか?
■9番トーアグレイス 牝04鹿  父:ロイヤルタッチ 1993 母父:メジロマックイーン 1987
前走福島で先行したが、直線粘れず9着。見送り。
10番ラヴァリープローブ 牝06栗  父:ワージブ 1983 母父:マルゼンスキー 1974
鈴木伸尋厩舎は休み明け4,5戦目にピークを持ってくる叩いて仕上げるタイプ。
休み明け4戦目で期待できる。去年の8月新潟1800芝コースで上がり334で0.2秒差の6着。
ところがこのレースに6番マイネヴィーナスが3着先着していた。上がり333。
これも3着候補
11番ノーブルフォース 牡05鹿  父:サンデーサイレンス 1986 母父:Danehill 1986
新潟の1800芝で500万クラスをすでに勝っている。先行して上がり336でまとめて勝つ
勝利パタンに一番近い馬。中館騎手は今年新潟の複勝率49.1%で福島の41.2%よりも高い。
本命候補。馬主は社台RHで、大量投票もあれば鬼に金棒。
12番ナンヨーアルトラブ 牝04鹿  父:スターオブコジーン 1988 母父:マルゼンスキー 1974
1000万下からの降級馬。短距離を使われて成績が悪いが、昨年新潟1800芝弥彦特別で9着
した時はタイム1476で500万クラスなら3着以内になる時計を出している。(雨)
大穴ならこの馬。南田騎手はマイナス材料。軽量52kはプラス材料。
■13番ハピネスリターン 牝04栗  父:ジェイドロバリー 1987 母父:リアルシヤダイ 1979
見送り
■14番トウショウポッター 牡04黒鹿 父:スターオブコジーン 1988 母父:ニツポーテイオー 1983
前走は10ヶ月の休み明けダートを使って先行して5着。
今回で4戦目で未知数の馬。芝中距離も初めてなので大化けする可能性あり。注意印。
■15番マイネマニフィーク 牝03鹿  父:アドマイヤベガ 1996 母父:トニービン 1983
未勝利を勝ったばかりで500万下2戦目。見送り
■16番キッズフライト 牝04鹿  父:カーネギー 1991 母父:Hula Town 1986
見送り
17番アインライツ 牝04黒鹿 父:ティンバーカントリー 1992 母父:プルラリズム 1980
新潟の1800芝で500万クラスをすでに勝っている。
同開催で11番のノーブルフォースがタイム1499(336)5日目に対してアインライツは1511(337)6日目
牝馬限定の勝利だったので、ノーブルフォースよりは劣るとみた。3着候補
18番サウザンブライト 牡04鹿  父:ザグレブ 1993 母父:ブライアンズタイム 1985
前走新潟の2000芝開催8日目で内側の馬場が荒れたところを通り5着。それでも
伸びたので、末脚はしぶとい。
前2走も新潟の2000芝でコーナーで外4頭分を回り伸びて2着。
地力はあるが、コース取りの不利が続いて勝ちきれない。今回も大外枠で、コースロスを
すると勝ちきれないかも。