2005年06月19日福島02回02日12R 1615発走
3歳上500万定量1800m芝 1着賞金750万円

■6番 メイショウケンゴウ 540 牡4 南田雅昭
出走したレース12レースすべて1着馬からの差が1秒以上。
なぜ栗東からわざわざ福島に連れてきたのだろう?
同厩舎の馬は他に出走していないし謎ですね。
見送り。これが来たらびっくり。

■7番 フジマサチャンプ  540 牡6 加藤士津
・前走は500万下福島の1800芝、逃げ馬2頭が競り合うハイペースの6番手につけて
 直線追い込んで抜け出す。途中で挟まれる不利があるがその間をこじ開けて2度伸びた
 瞬発力はただものではない。吉田隼人騎手の思い切りのよさが功を奏した。
・前々走は500万下福島の1800芝、逃げ馬2頭が競り合うハイペースの6番手とまったく
 前走と同じ展開で、不利なく伸びて2着、ゴール後の余力もある。
・前3走は小倉の1800芝で同じように追い込んで2着。
近走2着2着1着と絶好調。
しかしこの3走は開催日が5,4,7日と時計がかかった馬場での成績。
開催前半の馬場の成績は悪いので、今回はどうだろう。
逃げ馬が作るハイペースで浮上する。

■8番 カナハラヒリュウ  570 牡6 江田照男
障害を使って平地に戻ってきた。
・前走は芝1600で9着
・前々走は芝1200で13着
・前3走は障害で落馬
見送り。これが来たらびっくり。

■9番 マイネルディマジオ 570 牡4 田辺裕信
・前走は中団から駒を進める。1コーナーの終わりあたりで、
 馬がかかったのか外の馬と接触しそうになったのか、騎手が手綱を絞り2,3馬身後退した。
 直線でも内側から外へ出すために、少し不利があったが、3着まで追い上げる。
 2度の不利にもかかわらず3着になった実力は買いだ。
・前々走は小倉の2000芝で逃げて残り700mで失速9着

今回は3ヶ月の休み明け。
休み明けより叩いて勝負する上原厩舎なので、今回は割り引いたほうが良いか?
ハイペースで浮上する。

■10番 コアレスパティオ 550 牝4 高橋智大
・前走は新潟8日目の内側が荒れた馬場で外枠12番で大外から差して勝つ。
 しかし、牝馬限定戦であることと、外枠の12番13番14番が1,2,3着
 したことからトラックバイアスで有利な条件が外枠にあったと考えられるので、
 この勝利は割り引いて考える。