この会社にとって当時は初めての焼き肉屋出店。

経営コンサルを入れての研修となりました。


初めは社員5人当時の次長と現在の社長と3人の社員、


この3人の中で飛び抜けて経験値が高かった社員がいました。


肉のブロックの筋切りや肉の切り方などを3人でやる訳ですが、経験値が高い社員はすぐに厨房に決まりもう1人の社員の人も飲食店経験値で僕は勝てなくその人も厨房、


そして僕はホールの仕事に落ち着きました。


そして募集していたアルバイトも決定しコンサルタントを入れた研修が始まりました。


そのアルバイトもかなり経験値の高い大学在学中の学生を積極的に採用していたので、当時の僕より仕事が出来る連中ばかりでした。


全く何も段取りが決まってない状態でのスタートだったので、まず最初にスタッフの配置から始めました。


この頃は連日朝9時から深夜帰りだったのですごくしんどかったのを覚えています。


役割分担として案内係、サービス、フォロー、ドリンカー、と四つの役割を作り各自に専用の役割を作り、人数が足らないときは他の役割をフォローすると言う決まり事を決めました。


案内係は来客が有れば座席まで案内するだけで無く、ウェーティングが掛かった状態になれば案内した座席にオーダーを取るサービス係に伝達する。

もう一つは厨房に料理が溜まった状態になればフォローに料理を配膳する指示をしたりする役割も有りました。


サービス係は直接お客さんにオーダーを取る役割なので愛想が良い。笑顔が有る。愛嬌も有る、焼肉屋の顔になる人なのでその点はとても重要でした。


フォローは主に料理提供とバッシングと座席の拭き掃除が主な仕事になります。新規でアルバイトに入ったら1番最初に始める仕事です。


ドリンカーはその名の通りドリンクを作る人。カクテルやワイン、焼酎、生ビール、ソフトドリンク全てを1人で全てを賄う場所で、料理提供では1番最初に提供しなきゃならないところなので、スピード勝負の現場でした。


集まったメンバーで役割を決めて行くことになります。