我が息子君。
生後3カ月くらいから、乾燥を伴う赤い湿疹が全身に。ひどくなるとかき壊してしまい、出血。眠れないことも。

これが、世に言うアトピーなのか?と皮膚科を何件か回ると、毎回処方されるのはステロイド。

ステロイドって、賛否はあるものの、その効果や副作用を調べてみると、
あたしゃ、どうにも抵抗あり。。

でも、痒がる息子を見ていられなくて、ぬりぬりしてました。

これ、塗ると3日くらいでつるつるお肌になる。んでもって、塗るのやめるとまたすぐ真っ赤に荒れる。その繰り返し。医者にいうと、治っても1カ月くらい塗り続けてくれって。 えっ。 そんなに? なんか、納得いかない。

こわいんです。。これ、あんまり子どもに使いたくない。

それは、母の、動物的な勘でもありました。

こりゃ、初期段階のうちに脱・ステや!と心に決めやした。

身近な人の体験談を聞き、ネットのあらゆる情報に目を通し、本を読み、アロマ・ハーブショップ、漢方のお店などにも相談しました。

そこで得た私の対処法は、
・お肌を洗いすぎない。石鹸で洗うのは週1回くらいで十分
・長湯しない
・せっけんやシャンプー、保湿剤は無添加。
・お風呂やトイレ、食器洗い洗剤も脱合成洗剤、脱・ケミカル
・部屋を保湿。加湿器2台体制
・食事から添加物や農薬を可能な限り除く
・甘いもの(特に白砂糖)を極力摂らない
・早寝、早起き、規則他正しい生活
・穀物、野菜中心の食事、タンパク質の摂り過ぎに注意

ざっと、このくらいでしょうか。
全部、実践しました。あ、あと小児針にも通ったなぁ。

使用したケア用品は、ヴェレダのベビーカレンデュラシリーズ。
あとはホホバオイル。

ヴェレダ



すると、半年くらいで、ずいぶん快方へ。
すぐにはよくならないので、その間、身体を爪でひっかかないように、
つなぎの服を着せたり、寝る時はシルクの手袋を着けてみたり、
いろいろ工夫もしました。

3歳になった今は、真冬のかさかさ時期でも、湿疹出ない!

いぇいハート

成長につれ体が強くなっているというのもあると思う。

でも、ナチュラルなケアに切り替えたこと、身体を外と内からトータルにケアすることは、非常に、大切だと思うのです。

それから、息子の湿疹、予防接種の毒だしだったのかなぁ、という気もしている。

今って、ヒブやら肺炎球菌やらで、生後2か月から予防接種打ちまくりタラ~ン
肌が荒れ始めたのと、予防接種の時期が重なってるんよね。

予防接種は劇薬。添付文書などにも明記してあるよ。
添加物もこんもり。調べてみておくんなまし。とてもじゃないけど、
子どもの身体に打てるようなもんじゃない、とビビるわ。

予防接種に関しても、私、かなり勉強しました。
結果、子どもに打つメリットなし、と判断して、息子も中断、
娘には一切打ってません。

私自身、予防接種の副作用で長く苦しんだ経験がある。

この話をすると長くなるのでまた次回…。

今日のうちの子、痒がることもなく、平和な顔して、すやすや寝てる。
それが、なにより、幸せねむねむ


冬になると、万年鼻水太郎な我が息子。

熱もないし、まぁ元気元気、跳ね回っているので、心配ないのだけど。

なんで鼻水垂らすのかって、身体に入ってきた菌、ウィルスとしっかり戦っているから。

風邪の原因になるウィルスやらって無数にあるらしいけれど、こうやって1つずつ体に取り込み、免疫を付けていくのね。

咳止めやら鼻水止めやらのお薬でむやみに止めてしまったり、抗生物質を気軽に使うと、免疫を獲得できず、抗生物質への耐性菌までできてしまうんですってよ!

子どもを信じて、身体を信じて、自分の力で免疫力を付けさせてあげるって、大事なこと。なんでも先回りして、子どもの力を奪ってしまわぬよう、気を付けたいと思います。

鼻水じゅるじゅる、咳がコンコンのときに愛用しているアロマオイルが、
「ユーカリ・ラディア―タ」。

去痰作用、抗ウィルス作用、抗菌作用がありまする。

芳香浴で室内に精油成分を拡散させつつ、
ホホバオイルにユーカリを混ぜ、マッサージオイルを作り、息子へぬりぬり。

すーっとする甘い香りが心地よい♪

鼻づまりしているときに塗ってあげると、
睡眠中の呼吸が楽になるよう。

植物のチカラに感謝!

大地に、自然に、生かされているなぁ。
先日お邪魔した、スピ友のお宅で、
ドリーン・バーチュ氏の「セイント&エンジェルオラクルカード」を
1枚引きしてきました。

出てきたのは、「Speak yoru truth」という、こちらのカード。


真実を話しなさい。
自分の信念を曲げず、伝えなさい。


はいっキラキラ

降りてきましたっ。

やっぱり、私は伝えることがお役目のひとつなんだろうな。
ライターという仕事は天職だと思っているけど、
ペンも、口も、正直でなくてはならない。

もう、周りの反応を気にしている余裕やリミットはないし。

「あなたが真実を語ることを待っている人がいます」というメッセージも。

うん、これわかる。
実はね…なんて話すと、「えっ、私もおなじ!」「うん、そう思ってた!」
なんて人が身近にぽろぽろ現れ出す。

正しき道へ進むと、人もどんどん引き寄せますね。





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