タイガーマスクのブログ

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本日、FARを受験してきた。

予想としては、

MC→S
TBS→W

の予感。

もういい加減に受かりたい!
帰りの電車の中でずっと悲しい気持ちになっていました。

TBSが苦手なのは、英語が苦手という事なのかもしれない。
問題に面食らったせいで重要論点を落としたのに気づいたが、自信を持って回答出来たのが1問だけじゃさすがにMCがSでも受からせてくれないだろうな。

受かってて欲しいのが本心だが。


はぁ…応用力ないなぁ…。


そろそろリリース問題に着手しなくてはと思ってREGを解いてみた。

2011,2012はボロボロだった。

2013は、かろうじて65%だったが、これはマズいと感じた。

REG2はMCの細かい所を詰めて、後はTBSに慣れるしかない。

REG1はリリース問題に出た所を重点的にMCを回して、TBSは答えを見ながら理解する予定。

明日はREGのリリース問題の復習をする。
【試験は暗記が9割】を読みました。

構成が自分にフィットしているらしく、一気に読む事が出来た。

以前に東大出身の方の勉強本を購入した事があったが、ベースが違い過ぎていた上、そのベースを作るまでの過程の記載がなかったので、有効活用する事が出来なかった。

こういったバイアスがあり、それ以降は勉強本は遠ざけていたが、この本は最下層(?)~上層部(?)までの道のりや歩き方が記載されており、とても良いと思った。

自分が実践しているモノもあり、少し嬉しい気持ちになった。

自分が早急に取り入れなければいけない項目、既に取り入れてはいるが強調したい項目を備忘録として記しておく。


①仲間外れ(例外)は覚える
→P.71

②一般論→具体例/具体例→一般論
→P.128

③知識のドーナツ化を防ぐ
基礎/標準は配点高、応用は配点低
→P.82

④各科目間の連想シナジー
→P.96

⑤問題の回し方は、サンドイッチで
→P.102

⑥一問一答/一答一問の活用
→P.115

⑦代表問題のセレクト
→P.120

⑧知識の一元化はMCへ/無理なモノはノートへ
→P.123

⑨A=Bならば、B=A
→P.125

※A=Bで覚えてしまったMCを解く上でのパターンとしてB=Aを取り入れる

A=Q
B=A

⑩朝→理解/夜→暗記
→P.153

⑪試験直前期の勉強内容(基礎、標準へ)
→P.89

⑫試験2日前の調整
→P.175

⑬論文(WC)の勉強方法
→P.116


感想

達成率の高い勉強方法を確立していない人は読んだ方が良いと思う。
特に、勉強に行き詰まっている人やタフな勉強経験がないけれどこれからUSCPA以上の難易度の資格勉強を始める予定の人は。


サトシさん、教えて下さってありがとうございます。
希望が見えてきました。
なんとなくファイナンスの考え方が分かってきた気がする。

在庫日数を減らすメリットは、通常の在庫日数と比較して、減った分の在庫日数分を金融期間等へ預金して金利を稼ぐ事が出来るという【トレードオフ】の考えの元になりたっているのかな。

考えてみれば、手元にある車を売って半年後に100万もらえるのと、1ヶ月後に95万もらって残りの5ヶ月で安全率の高い金融商品に投資をしてリターンを回収するのではどちらが得なのかという事になる。

投資家サイドからすれば、リターンの低い商品に投資するよりなら、その資金を早めに引き上げて他のリターンの高い商品に投資するという事なのかもしれない。

自分が投資家になって、または社長になって、常にどの選択肢が自分(自社)によりリターンをもたらすのかを考えていないといけない訳だな。


リターンについて考えるならば、車を売るのではなくリースするのも良いと思う。

現在の車のFVがいくらぐらいなのかを査定してもらい、それを売却するかそれとも売却金額以上になるようなリース契約をするか、また最終的にその車が使い物にならなくなった時の売却額を予めfixさせてしまうのも良いと思う。

ファイナンス…名前からして苦手意識があるが、向き合う事で少し減らせたのかな。


■NPV

DCF - Initial outlay

■PI

NPV / Initial outlay

■IRR

・減価償却費は考慮しない
→キャッシュに直接関連しない

・residual valueは考慮する
→売却時にcash inがあるから
■VFOHの差異分析

どちらにも共通して言えるのは、volumeを固定した時の差異分析だという事。

①spending/V

・配賦率の違い
→実際投入量は同じ

②efficiency/V

・投入量の違い
→予定配賦率は同じ


■ファイナンス

①Operating Cycle
→DSO + DSI

・Invを仕入れて、そのInvを売却してA/Rを回収するまでの期間

②CCC
→DSO + DSI - DPO

・Invの支払いをした後~モノを売って代金を回収するまでの期間
→短い方が良い

→A/Rが固定されるので、他のモノ(普通預金利息、社債等)に投資を出来ないから

→この期間に他のモノに投資をする事が出来ないので、選ばれなかった方の選択肢を機会費用とも考えられる。


■DSO,DSI,DPOの計算


①DSO(A/R回収日数)
→分子:A/R残高
→分母:sales/365

・モノを売って現金を回収するまでの期間

②DSI(Inv在庫日数)
→分子:Inventory残高
→分母:sales/365

・Invを仕入れて、売るまでの日数

③DPO(A/P支払日数)
→分子:A/P残高
→分母:sales/365

・Invを仕入れて代金を支払うまでの日数

※分母は全て、sales/365


■Profitability Index:PI

・NPV / Initial outlay

・【NPV】【IRR】の結果が異なった場合に用いるのがPI

■収益性の指標

・WACCはIRRと比較する際の指標として用いられる

・IRRが高い方が収益性は高い

・IRRを他の割引率(WACC等)と比較した際に大きければ、IRRの方が選ばれる

・利益率を重視
→IRR

※但し、いくら利益率(費用対効果)が高くても金額が小さいならば、IRRは選ばれない事がある

・金額を重視
→NPV

ex:)
①NPV=100
→利益率:50%

②NPV=1,000
→利益率:30%

利益率重視なら①
金額重視なら②

・IRRは、NPVがちょうどゼロとなるような割引率を指す

■interest coverage ratio

金利を負担出来るレベルを表す指標
安全率のようなモノ。

・高い
→財務リスクが低い

・低い
→財務リスクが高い

・EBIT/Interest expense

EBIT = N/I + I/e + I/tax

■Call provision

満期前にbondを有利な金額で買い取れる権利

→投資家に不利な条件なので、通常のbondより利回りは高くなる