3月初旬のこの時期に、いつも訪れるところがある。
 
 

ひとつは国府高校剣道部である。
私自身が育ててもらった場所と、そこから巣立っていく後輩たちに、
感謝と激励の意を込めて。

  

  

そしてもうひとつは、立志塾―。
4年前に、お世話になった企業塾を離れた私たちはこの場に集まり、
夢と少しの不安を抱えながら、志を語った。
それはまさしく「立志式」であった。
その時の気持ちと皆を忘れないために。
 
 
 
 
今年もつかの間の帰郷。
でも何かぼんやりとしたまま、私は東京に戻ってきてしまった。

今、忙しさの中で少し先の見えていない自分がいる。
志望する大学に合格できず、悶々とする高校生の気持ちがよく分かる…。


  

  

 

昨日、立志塾のブログを見て、驚いた。


 
【tigermania】-立志塾だより
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あこがれの塚越先生が、褒めてくれたような喜び。
そしてそれは、
今までの私を支えてくれるあまりにも重く力強い言葉。
何度も読み返した。


  
照れくさいけれど、
塚越先生、改めてお誕生日おめでとうございます。
ええ、また久しぶりに飲みにいきましょうね~(笑) 
  
   

  

  

  
今年の私の本当の「立志式」は、昨日だったのかもしれない。
そんな気がした。