いよいよ新たな校舎での授業が開始した。

  

当たり前ではあるが、
生徒にとっても私にとっても、初めての校舎、初めての教室であり、
初めての出会いである。
「初めて」というこの独特な感じが、なにかくすぐったい。

   

そんなことを書いてるけど、授業は私らしく少し緊張をして、
90分間「古文の動詞の活用の種類と活用形」について語りました。
(→今日は国語の授業でした)

   

   

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~確かに板書内容は国語です(笑)~


  

今まで幸いにも新しい教室に入らせてもらうことは多かったけれど、
その中で最も印象深く残っているのは、形原教室 のときである。

   

絶対に失敗は許されない、当時の室長からのプレッシャー。
新しいが故になかなか消えない黒板。

  

初めての授業の日、2コマ目に私が教室に入ると、

黒板いっぱいに書かれた「」という字が、消えずに残っていた。