ちょっと前のことですが、


「その時歴史が動いた 心に響く名言集」を読み終えました。



心に響いた名言を幾つか。



成せば成る。成さねば成らぬ何事も。

成らぬは人の成さぬなりけり。

上杉鷹山


誰もが知っているこの名言。

破綻しかかっていた

米沢藩の財政を立て直した

上杉鷹山の言葉です。


私は後半が好きです。

成らぬは人の成さぬなりけり。


結果が出ないのは、やらないからだ。


うん、シンプルグッド!


人って

なにかを成し遂げたいとき、

なにかの結果を出したいとき、

やる前からやれないと思ってやらないことって

たくさんありますよね。


だから結果でないんです。


当たり前ですよね。

やってないんだから。


まずはやってみる。


これが重要だと思います。


僕は何かをやりたいとき

重い腰を動かすためにも

まずは一歩目を勇気を出してやってみることにしています。


これからもそうしてゆきたいと。


シンプルですが、

心に響きました。


成らぬは人の成さぬなりけり。


うーん、よい。


寝室を出るときから、

今日は死ぬ番であると心に決めなさい。

その覚悟があればものに動ずることはない。

藤堂高虎


これは、戦国の世を成り上がるために

プロとして数々の武将のもとで働き

結果を出し続けてきた漢の言葉。



毎日を無駄に過ごしていませんか?

僕は結構無駄が残っています。たぶん。


でも今日死ぬ番だと覚悟したら

たぶん今日を全力で楽しみますよね。


毎日コレじゃ疲れちゃうかもしれませんが、

でもそれぐらいの気概で攻めたいと思います。




ここには書きませんが、

その他数々の名言が記載されています。


歴史は繰り返すわけで

過去に経験した人の言葉を聞くのは

まさにビジネススクールで行うケーススタディそのもの。


せっかく、過去の人たちがたくさん経験してくれたのだから

その経験をいただかない手はありません。


その1つの手段なんですね。

本を読むのは。


お恥ずかしながら最近それを実感しました。。



もっといっぱい勉強したいと思います。