ちょっと前のことですが、
「その時歴史が動いた 心に響く名言集」を読み終えました。
心に響いた名言を幾つか。
①
成せば成る。成さねば成らぬ何事も。
成らぬは人の成さぬなりけり。
上杉鷹山
誰もが知っているこの名言。
破綻しかかっていた
米沢藩の財政を立て直した
上杉鷹山の言葉です。
私は後半が好きです。
成らぬは人の成さぬなりけり。
結果が出ないのは、やらないからだ。
うん、シンプル![]()
人って
なにかを成し遂げたいとき、
なにかの結果を出したいとき、
やる前からやれないと思ってやらないことって
たくさんありますよね。
だから結果でないんです。
当たり前ですよね。
やってないんだから。
まずはやってみる。
これが重要だと思います。
僕は何かをやりたいとき
重い腰を動かすためにも
まずは一歩目を勇気を出してやってみることにしています。
これからもそうしてゆきたいと。
シンプルですが、
心に響きました。
成らぬは人の成さぬなりけり。
うーん、よい。
②
寝室を出るときから、
今日は死ぬ番であると心に決めなさい。
その覚悟があればものに動ずることはない。
藤堂高虎
これは、戦国の世を成り上がるために
プロとして数々の武将のもとで働き
結果を出し続けてきた漢の言葉。
毎日を無駄に過ごしていませんか?
僕は結構無駄が残っています。たぶん。
でも今日死ぬ番だと覚悟したら
たぶん今日を全力で楽しみますよね。
毎日コレじゃ疲れちゃうかもしれませんが、
でもそれぐらいの気概で攻めたいと思います。
ここには書きませんが、
その他数々の名言が記載されています。
歴史は繰り返すわけで
過去に経験した人の言葉を聞くのは
まさにビジネススクールで行うケーススタディそのもの。
せっかく、過去の人たちがたくさん経験してくれたのだから
その経験をいただかない手はありません。
その1つの手段なんですね。
本を読むのは。
お恥ずかしながら最近それを実感しました。。
もっといっぱい勉強したいと思います。