
一瞬の積み重ね。
それが君の一生。
ぼくの一瞬と君の一瞬が交差するときがあったらいいな。
それはけっして誰かの計算通りにいくものじゃない。
たぶん空から命令があって、その通りにしたがうしかないものだ。
けれど、ある程度の準備ぐらいはだれにでもできる。
おれにだってできるんだから。
おまえならもっとずっと簡単さ。
やろうよ。
近づくんだ。
おれとおまえと。
少しずつ。
一歩ずつ。
かならずなにかが起きるけど。
どっちがどう反応するか。
それはまだわかんない。
だからおもしろいじゃん。
やってみようぜ。
おれはおまえと試したいんだよ。