『独孤伽羅~皇后の願い~』第21話。風が吹けば桶屋が儲かる、が大規模に発動( ̄∇ ̄;) | 虎4(ふぅ・すー)の気ままブログ 日々徒然

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宇文いくに優しくされるほど、お腹の子供の事で思い悩む般若阿姐。

自分を救うためだったと、これまた思い悩む伽羅。
伽羅の侍女・冬曲は、過去より、これからの事を考えるべきと励ます。


とうとう太師・宇文護と兄の寧都王・宇文いくの暗殺を決行する皇帝・宇文覚。
と、皇帝を煽った趙貴。

朝議で二人を暗殺者と禁衛兵に囲ませるが、太師は返り討ちの準備済み。
禁衛兵ごと太師の腹心「かじょ」率いる兵に囲まれてしまった。
命と引き換えに、皇帝は、寧都王・宇文いくへ帝位を譲る勅命を出す。

自害を邪魔され捕縛された趙貴は、寧都王妃・般若と太師の関係を叫ぶが、激した宇文いくに斬られてしまう。


宇文いくの皇帝即位の儀式。
とうとう皇后になる般若阿姐。
豪華な皇后の装束に負けない美しさ♪
( 〃▽〃)♪

「昔と違い、簡単に皇帝が変わるものだ」
新皇帝の即位が行われる宮城を、感慨深く見つめる独孤パパ。
寄りそう伽羅。

朝廷では、変わらず宇文護の専横で、宇文いくは荒れるが。
「わかっていた事。一時の感情に流されず、冷静になってくれ」
と、般若阿姐は堅く約束を求める。

また、丞相に復帰を頼みにいくも、独孤パパに断られ、困惑してしまう。


新皇帝の即位で、本人たち以上にまわりの状況は激変。


先帝に出家させられていた輔城王・宇文ようは還俗が許された。
病弱ゆえ婚姻は独孤パパが認めないものの、伽羅と宇文ようは
「会える今の時間を大切にしよう」
と、遠出を楽しむ。

山水画のような自然の中、穏やかな河での舟遊び。
マジ、美しい映像だった~♪


王宮の中の皇后の宮殿・鳳儀殿でくつろぐ般若阿姐のもとに、現れる太師・宇文護!

般若阿姐は
「これから産まれる子供が、安心して皇帝を継げるように、注意してほしい」
と頼み、龍興寺で会うことに同意させる。


遠い李へいの領地では、自業自得の言動で、冷遇され、いじけていた曼陀。

しかし、姉が皇后になった事で、急に大切にされはじめた。
(^^;)

うん、正室は皇后の妹、というのは李家に箔がつくもんね。

曼陀を主賓に、祝宴が行われ、今まで彼女を軽んじていた側室たちも宝石などの贈り物を用意して迎える。

だけど、ちーっと根性曲がっちゃってる、ばんちゃん。
(^^;)
いじめてたのに!
と横柄にふるまうが、そんな態度を嫌っていたはずの李へいが、笑いながら久しぶりに夜を共にする。

翌日、
「旦那様(李へい)が、こういうふうに通って下されば♪」
「だけど皇后の般若さまと不仲なのが知れたら、また待遇が戻ってしまう」
という侍女の秋詞。

「般若は正しかった。実家が一番の後ろ楯」
ばんちゃん、般若阿姐を呼び捨てだし。
(^^;)

「不仲だったけど、泣いて謝る手紙を送れば、力になってくれる!」
「父上にも、同じような手紙を送れば、娘に甘いから大丈夫よ♪」
と、いそいそと手紙をしたためる。
( ̄∇ ̄;)


都で、曼陀からの手紙を受け取った、般若阿姐。
「臣下である妹が申し上げます」
「昔の所業を反省して、血の涙を流しております」
わざとらしすぎ、やりすぎ、曼陀の魂胆が丸見えすぎ(笑)

だけど、般若阿姐。

「曼陀は、この皇后・独孤般若の妹」
「独孤曼陀をいじめていいのは、私だけ」
( ̄∇ ̄;)

先帝・宇文覚の後宮にいて寵愛は受けなかったが、見所がある、と見込んだ宮女・王氏を、曼陀のもとに送る事にした。
皇帝・宇文いくにも、折につけ、李へいに曼陀を大切にと釘をさしてほしいと頼む。

宇文いくは、般若阿姐の度重なる外出を、懐妊した身体で、と心配するが、
「少しは身体を動かすのが、胎児によい、と医師がすすめている」
と言いくるめられる。

ツラいな、宇文いく。
(。´Д⊂)

でも、宇文いくのなりふり構わない優しさに、般若阿姐は心を動かされてるから、下手に暴走しないでくれー!

ついでに、宇文いくに、手の震えや不眠、怒りっぽさの症状が現れるのに気づいた般若阿姐。

極秘に太医に調べさせたところ、水銀が盛られているのが判明!
治療をしても、体力によっては1年もたないかも、との診断に、がく然とする般若阿姐。


夢だった、皇后の位に登り詰めた般若阿姐。
本人のまわりは、ちょっかい出してくる宇文護やら、まとわりつき過ぎる宇文いくやら、宇文護が宇文いくに毒を盛るやら、大変なのに。

妹の曼陀や伽羅は、恩恵をこうむってるなぁ。

なんのかんの言っても、般若阿姐は、お姉ちゃん気質で面倒を見ちゃうから。

無理しないでね、般若阿姐。
(´;ω;`)