『独孤伽羅~皇后の願い~』第17話。は、鼻血が(///∇///) | 虎4(ふぅ・すー)の気ままブログ 日々徒然

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独孤パパを陥れるために、伽羅を捕らえた趙貴。
まさか、女の子に厳しい拷問はしないだろう、と、独孤パパ達は望みをかけていたが・・・。

「独孤将軍による謀叛」との供述書を認めるよう、趙貴は伽羅に迫る。
「傷をつけずに苦痛を与える」
と責めていたが、耐え抜く伽羅に、とうとう、拷問係も目を背ける水攻めやむち打ち!

拷問を命じ、偽の自白を迫る、趙貴。
目付きがイッちゃってる~。
((((;゜Д゜)))

この人、かつては、李澄と伽羅の結婚を思い付いた、あの武骨一辺倒の将軍。
それが。
「似合いの二人だ♪」なんて笑って見てた女の子を拷問するか!?
権力欲って怖い。
(´;ω;`)

息も絶え絶えの伽羅は、認めると言い、戒めを解かれた瞬間。
石の柱に走り寄り、頭を打ち付け、自殺未遂!

日本の時代劇ではあまり見ないけど、中国の宮廷ものでは、女性の自害の手段でよく出るんだな。
(´;ω;`)


牢に押し掛けた般若阿姐。
伽羅に同情的な拷問係に、牢に入れてもらう。

そこで見た、伽羅の悲惨な姿!

般若阿姐、大狼狽!
「伽羅の命がもたない!」


独孤パパと二人、皇帝の居室の御殿の外で、雪の中、ひざまづいて、謁見と伽羅への許しを乞う。

二人の声が届いても、皇帝は無視をする。


医師と侍女を牢に用意すると皇后になだめられ、宮殿をあとにする二人。

般若阿姐の身体を心配する、迎えにきた寧都王・宇文いくに、般若阿姐は、出兵して皇帝を襲ってでも伽羅を助けてくれるよう懇願するが。

「夜が明けたら、一緒に皇帝に謁見しよう」

この役たたずが!
(。´Д⊂)

「今夜は父上のもとに」
と独孤家に般若阿姐を送り、宇文いくが帰ったあと・・・。


般若阿姐は、ひそかに宇文護のもとに向かった!
そして、出兵しての伽羅の救出を、泣きながら頼む。

手元の兵は少ない。
生きて帰れないかもしれないし、成功も難しい。
そう答える宇文護に。

「これならば?」
と、般若阿姐は着ている衣を落とす。
(*/□\*)


今まで、散々、
「皇帝になってから」
と般若阿姐に拒まれていた、宇文護。

おそるおそる般若阿姐を抱き締め・・・。
「私は、そなたを一生拒めぬ」
と、涙をこぼす・・・。

うん、うん、良かったね。
(。´Д⊂)

で。
寝台に横たえた般若阿姐の閉じた手に、自分の手を重ねる宇文護。

般若阿姐の閉じた手を、押し開き指を絡ませる宇文護の手。

きゃ~♪
( 〃▽〃)♪
そんな表現だけなのに、
色っぽくて、
色っぽくて、
色っぽくて!
(///∇///)♪

は、鼻血が・・・♪
(///∇///)♪