うる星やつら 1 新装版 (1) (少年サンデーコミックス)

うる星やつら 1 新装版 (1) (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 高橋 留美子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/11/17
  • メディア: コミック


何年ぶりの更新だ。

その昔、あたるは三波豊和、ラムは沢田和美、錯乱坊は三遊亭小円遊師匠とキャスティングしたんだが。

監督 三池崇史

諸星あたる   山田孝之
ラム       磯山さやか
三宅しのぶ   宮崎あおい

面堂終太郎  小栗旬
面堂了子   沢尻エリカ

ラン       長澤まさみ
お雪       栗山千明
弁天       綾瀬はるか

藤波竜之介  上戸綾

クラマ      加藤ローサ

錯乱坊     香川照之
さくら       瀬戸朝香

温泉マーク   ジャック・ブラック
校長       大杉漣

テン       CG
こたつねこ   きぐるみ

今夜、「天使の牙 B.T.A」が放映される。原作は、大沢在昌の傑作小説だ。しかしだ、「本当に原作読んだのかお前らスタッフは!恥ずかしげもなく良くもこの仕事受けたなお前らキャストは!特に、大沢たかお、これからお前のことは田原俊彦(島耕作)と呼んであげよう。」というくらい酷い出来だったのだよ。

ワーナーブラザース配給だったのに、imdbに載っていないって、世界公開されなかったのか?

何が酷いって、ほとんどの役者がミスキャストだということ。放映に先んじて、主役級の役者を入れ替えてリメイクを企画する。


簡単にあらすじ。身体に重傷を負った女刑事が脳移植によって恋人にも知られることなく別の女性として蘇り過酷な任務に身を投じていく。女刑事と恋人と別の女性がキーだ。

女刑事=ごつい。恋人=さらにごつい。別の女性=弱い。原作のイメージを大切にしたい。


古芳和正 大沢たかお
これが、恋人。作中では「仁王」というあだ名を頂戴している。大沢たかおのどこが仁王なんだ?ここは、小川直也か高田延彦を抜擢したい。高田総統の演技力、「シムソンズ」出演の実績を買って高田延彦を採用。


神崎はつみ/アスカ 佐田真由美

最も活躍する必要のある人物。イメージとしては佐田真由美でもいいのだが、何かピンとこない。どうも超然としていると言うか張り詰めたものが感じられないのだ。だいたいサイボーグ系の悪役が似合っているし。はっきり言って思いつかないんだけど、最近色気の出てきた黒谷友香を暫定的に採用。あ、仲間由紀恵が、いいかも。色気ないけど。


河野明日香 黒谷友香

原作を読むと神取しのぶ以外想像できない。黒谷友香の訳がない。しかし、神取は議員先生で忙しいので、同様な物から選択するとして、NHK連続ドラマ出演の実績のある長与千種を採用


君国辰郎 萩原健一

あまりにカリスマがなかった。ちょっと歳をいっている嫌いもあるが、緒方拳が適役だと思う。あるいは、イメージよりちょっと若いけど、仕事を選ばない唐沢寿明。


監督は、ジョニー・トゥーでも呼んでくれ。



原作の小説。カバーが作品をだいなしにしてくれているぜ。



映画の主題歌は、t.A.T.uだった。

解説

人気ゲーム「スーパーロボット大戦」シリーズから誕生したサイバスターが映画化される!監督に「デスノート」の金子修介、特技監督に「日本沈没」の樋口真嗣、特殊造形に「さくや妖怪伝」の原口智生と平成ガメラのスタッフを結集した。主役のマサキ・アンドーには、「ラフ」の速水もこみち。一方ライバルのシュウ・シラカワには、「ゲゲゲの鬼太郎」のウエンツ瑛士が起用された。日本の若い二人以外の外国人キャストの豪華さが凄い。また、格闘家のエメリアエンコ・ヒョードルが始めて映画に出演することが話題を呼んでいる。


キャスト

マサキ・アンドー・・・・・・・・・・・・・・・速水もこみち

シュウ・シラカワ・・・・・・・・・・・・・・・ウエンツ瑛士

リカルド・シルベイラ・・・・・・・・・・・・ベニチオ・デル・トロ

ホワン・ヤンロン・・・・・・・・・・・・・・・ドニー・イェン

テュッティ・ノールバック・・・・・・・・・ミラ・ジョヴォビッチ

プレシア・ゼノサキス・・・・・・・・・・・ダコタ・ファニング

ウェンディ・ラスム・イクナート・・・・シャリーズ・セロン

ゲンナジー・イワノフ・コズイレフ・・エメリヤーエンコ・ヒョードル

ルオゾール・ゾラン・ロイエル・・・・・ダニエル・デイ・ルイス


スタッフ

監督・・・・・・・・・金子修介

特技監督・・・・・樋口真嗣

特殊造形・・・・・原口智生


ストーリー

地下世界ラ・ギアスに召喚されたマサキ・アンドー。ラングランの魔装機の操者として選ばれた。最初は己の立場に戸惑うマサキであったが、ラ・ギアスにも師匠と妹分の家族ができ、優秀な装者として数々の事件を解決していく。

そのラングランにシュウ・シラカワの仕掛ける最大の危機が迫る!



Robot Monster監督:フィル・タッカー 主演:ジョージ・ネイダー、クラウディア・バレット、セレナ・ロイル、ジョン・マイロン

非常に正直なジャケット。誇張が無いところは、好感が持てる。か?



 

3Dの立体映画だったらしい。タイトルが飛び出す感じだな。なんと、音楽は「荒野の七人」「大脱走」など勇壮な曲を書かせれば天下一品エルマー・バーンスタイン先生だぜ。

   

なんか家族がピクニックをしているようだ。みんなが昼寝し始めたので、少年は一人抜け出してウロウロとするが、その時、空が切り裂かれる閃光一閃。


 

閃光で少年が気絶してしまう。すると閃光から何故か恐竜(本物の爬虫類を使用)が降ってきて、超迫力の戦闘シーン開始。それも唐突に画面は切り替わり、


 

早くも侵略者(ラー1号)登場。ゴリラの着ぐるみが、潜水帽かぶっているとしか見えない。着ぐるみは地球の大気が合わないためしかたなく着用している宇宙服なのだろうか。でも、ウルトラ系の宇宙人たちは、イカルス星人とか全裸の奴らも多いし・・・

ラー1号は、通信機で上司(宇宙猿人ゴリ)の「早いとこ地球の土着民を抹殺しろ」との指令を受ける。

   

着ぐるみ達のやり取りを隠れて見ていた少年は、家族に地球の危機を報告。何故かここには、着ぐるみの持っている通信機がある。ラー1号から通信だ。


 

ラー1号「地球の都市はわしらが破壊した。残る最後の土着民は、お前たち家族だけだが、俺からは逃げられん。皆殺しだ!」何と生存者は、この家族だけらしい。

判り難いが、左の絵は、壊滅する大都市の図。

   

オヤジ(教授らしい)「それは、困る。話せばわかる!」ラー1号「おっさんとじゃ、話はせん。娘をよこせ。」長女「あたし?行ってやるわよ。」

   

娘を縛り上げ、着ぐるみのところには行かせません。と、少年が抜け出し、単独交渉に臨みます。交渉は決裂するのだが。


   

少年が消えたことに気づいたオヤジは、弟子の青年と娘に少年を探しに行くよう命令する。さっきまでは縛り上げていたのに。

着ぐるみが現れ逃げ惑う二人。逃げきったと思ったら、こんなことになってしまった。

 

少年を探しもせず、戻ってしまったふたり。なんとこの状況で結婚するという。右が結婚式の図。少年は戻っているな。で、危機的状況なのに、新婚旅行だそうだ。お前らバカだろ?


   
新婚旅行の二人を追いかけていった末娘が、着ぐるみに捕まった。長女も着ぐるみに捕まった。なんと末娘は、着ぐるみに惨殺されてしまっていた。すごい簡易的な墓で弔っている。

   
着ぐるみは、長女をアジトへ連れてきて監禁しようとする。どうやら惚れてしまったらしい。果敢にも着ぐるみと対決する少年、その隙に長女を救出するオヤジたち。


   
地球の土着民抹殺の指令を守らず、娘なんぞに惚れてしまった使えない部下に腹を立てた、宇宙猿人ゴリは怒りの閃光一閃。ラー1号と少年は気を失ってしまう。


   
すると大迫力の恐竜たちによる地球破壊シーンが展開される。およそ2分間ほど。


 

場面一転。気絶している少年を運ぶオヤジの弟子。どうやらコイツ、どこからか落ちて気を失っていたらしい。今までのことは少年が気絶中に見ていた夢なのだった.。しょうもない展開もガキの考えることならしょうがないか?って、ふざけるな!


 

本当は、いるんだぞ。というような終わり方。別に、どうでもいいよ。

50年代は、しょうもないSF映画が量産されていたそうだが、これは、その中でも最悪映画の誉れ高い作品らしい。IMDbでは、3.4点の評価。デビルマンの3.8より低い評価だ。

監督のフィル・タッカーは、作品の評判のあまりの悪さに失望し、自殺を企てたらしい。(Wikipedia)


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