その2人に必要とされた日本人。
森健人氏。

幼い頃から『マイケル・ジャクソンのバックダンサーとして踊りたい!』
という思いを胸にアメリカに渡る。

しかし、なかなかライブを行わないマイケル。
そんな彼はマドンナのバックダンサーとして活躍をしていました。

そんな彼に急遽転機が訪れます!!!!!

2009年3月5日。
マイケルがロンドンでのファイナル公演"This is it!"を発表。
しかもマイケルがバックダンサーを募集したのです。
彼はこのチャンスを逃すわけにはいかない!という事で、
マドンナとの契約が残っているけどマイケルのオーディションに参加。

そこで、たった6人の枠に、なんと、見事合格!!!!
健人、頑張った!笑

でも、さっきも書いたけど、健人さんはマドンナとの契約が残ってる・・・。
このままでは彼はマイケルの後ろで踊れないのです。
そんな彼の為にマイケルが直接マドンナに交渉をしてくれました。
でも、マドンナも健人さんが自分のステージには必要。
マイケルも健人さんが必要。
両者、お互いに譲れないわけです。

しかし、健人さんにはマドンナとの契約が、、、、、
という事で、マイケルのバックダンサーを辞退し、マドンナのツアーに参加しました。

そんな時、マイケルの訃報が飛び込んできました。
ラストLIVEになるはずであった"This is it!"
イギリス公演目前にマイケルは急死するのです。

そして自然に、健人さんの夢も叶わないままになりました。

ですが、そんな彼にマドンナがとっても素敵なサプライズを用意しました。
マイケルがラストLIVEを行う予定だったロンドンの会場で、
自分のコンサートに、マドンナ自身も尊敬していたマイケルへの哀悼も籠め…

健人さんに彼の憧れであるマイケル・ジャクソンのパフォーマンスをさせたのです。

マイケルのダンスを、健人さんに躍らせる。

彼の夢を、完全には叶えられないけれど、彼の事を思い大切に考えてくれたから、
彼が頑張ったからこそ、最高のチャンスを与えてくれた。

もぉ、日本人でこうやって世界で頑張ってる人見ると感動する。
でもそれより、、、、、、マドンナのこの優しさ。
彼のマイケルへの熱い思い。
全て、きっと彼の努力と人徳から叶ったことだと思うけど、、、、、、

泣いちゃったよwwwwww

感動しまくってしまったよぉーーーーーーーーーー。

なので、ちょっと熱く語ってしまった…。
ちょっとね、きっと残念ながら若干脚色とか入ってますが。笑

あー、なんていい話。

KING OF POP マイケル素敵です。
QUEEN OF POP マドンナ素敵です。

最高のパフォーマーに敬礼!!!!!!!

敬礼(*`台´*)ゞ